新・味いちもんめ 19
ためし読み
定価
本体505円+税
発売日
判型/頁
B6/216
ISBN
9784091811691

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2013/07/18
形式
ePub
公式サイト全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
▼第1話/かくし梅▼第2話/万願寺唐がらし▼第3話/煮麺(にゅうめん)▼第4話/田楽味噌▼第5話/湯葉づくし▼第6話/梅番茶▼第7話/白和え(しらあえ)▼第8話/すっぽん豆腐▼第9話/ 亥子餅(いのこもち)▼第10話/ スクランブルエッグ

●主な登場人物/伊橋悟(何事にもアツい向上心豊かな板前。料亭「SAKURA」のNo.2から新店舗店長の内示を受ける。現在、京都で再修業中)
●あらすじ/憧れの女性・真砂子への思いを、青梅を使ったランチで表現しようと思考錯誤中の伊橋。自分の想いを形にした“かくし梅"という調理法には辿り着いたものの、決め手となるひと手間に苦しんでいた。いよいよ明日に迫ったランチに向け、伊橋はヒントを求めて街へと繰り出すが…(第1話)。
●本巻の特徴/伊橋が街で出会った若者・西島直矢。空腹でフラフラの彼を見かねて食事を振るまう伊橋に、直矢は板前になりたいと打ち明けるが、果たして伊橋の答えは――「万願寺唐がらし」などを収録!!
●その他の登場人物/三松(板前割烹「さんたか」の大将)、石井(「さんたか」の番頭)、 大幡(「さんたか」の常連。大将とは竹馬の友)、轟秀爾(京都のとある寺の跡継ぎ。酒が入ると、ただの生臭坊主に…)、兵藤真砂子(扇屋「優扇」の娘)、植松辰男(京都「湯葉辰」の二代目店主。気弱だが優しい性格)、植松愛(辰男の妻。しっかり者)、植松加代子(辰男の一人娘。ちょっと生意気な小学生)
〈 電子版情報 〉
新・味いちもんめ 19
Jp-e : 091811690000d0000000
憧れの女性・真砂子への思いを、青梅を使ったランチで表現しようと思考錯誤中の伊橋。自分の想いを形にした“かくし梅"という調理法には辿り着いたものの、決め手となるひと手間に苦しんでいた。いよいよ明日に迫ったランチに向け、伊橋はヒントを求めて街へと繰り出すが…

あなたにオススメ!

  • 味いちもんめ 独立編 1
  • 味いちもんめ 独立編 2
  • 味いちもんめ 独立編 3
  • 味いちもんめ 27
  • バチワレ!いさ 2
同じ著者の書籍からさがす

発売日でさがす一覧へ