浮浪雲 35
定価
本体505円+税
発売日
判型/頁
B6/226
ISBN
4091811256
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〈 書籍の内容 〉
激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝"。
▼第1話/漂流夫婦▼第2話/遊び半分▼第3話/でずっぱり▼第4話/人生楽し▼第5話/亡羊の嘆(ぼうようのたん)▼第6話/たてまえ▼第7話/傍目八目(そばめはちもく)▼第8話/氷雨(ひさめ)▼第9話/うさぎとカメ女 ●登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場、夢屋の頭。柔軟かつ強靱な精神の持ち主)、新之助(雲の長男。大人物を夢見る熱血少年)、カメ(雲の妻)、欲次郎〈とっつあん〉(夢屋の帳場をまかされている老人) ●あらすじ/無人島に流れ着いた船乗りの男。草一本生えていないこの島で、彼を支えたのは愛する妻にまた逢いたいという一念だけだった。五年の後、無事我が家に帰還した男が見たものは……(第1話)。▼試験勉強そっちのけで、ひとりぼっちの少年の悩みにこたえようとする新之助。カメは勉強をしない新之助が心配なのだが、渋沢先生はそれでいいと言う(第2話)。▼発病してから三日で死ぬという病気が江戸を襲った。将軍家出入りの医者が治療法を発見したと発表したが、時を同じくして浮浪雲が何者かに命を狙われる(第3話)。

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