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日露戦争物語 21

日露戦争物語 21
ためし読み
定価
本体505円+税
発売日
判型/頁
B6/208
ISBN
4091806201

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2013/07/15
形式
ePub
公式サイト全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
▼第220~227話/鴨緑江度河戦 その8~15▼第228話/持久戦へ▼第229話/金州攻略▼第230話/小村寿太郎

●主な登場人物/秋山淳五郎真之(松山最強のガキ大将として名をはせた青年。26歳の現在は軍艦「筑紫」航海士・少尉。後の日本海海戦では帝国海軍連合艦隊参謀を務める)
●あらすじ/1894年10月。旅順を陥落すべく、花園口への上陸を目論む日本陸軍は、鴨緑江の清国陸軍を牽制するための陽動作戦として、大迫少将率いる第五旅団が鴨緑江渡河戦を行なっていた。だが、後続部隊の渡河の遅れにより、日本軍はたちまち劣勢に。この危機を救うべく、立見少将の第十旅団が動き始めるが…!?(第220話)
●本巻の特徴/先行する大迫旅団・第6連隊の速過ぎる進軍と、後続の立見旅団の渡河の遅れにより、日本軍不利の形勢で始まった“鴨緑江の死闘"。最大の危機に直面した第十旅団長・立見尚文少将は、冷静かつ見事な指揮で隊を動かし始めるが…!?
●その他の登場人物/立見尚文(桑名藩出身で維新では幕府方で官軍を大いに悩ませた名将。旧幕出身者として初の少将となり平壌から北を攻めた)、塚本勝嘉(陸軍第五師団、名古屋第6連隊隊長。岐阜出身・中佐。高潔と評される人物)、桂太郎(長州出身。陸軍第三師団長)、山県有朋(長州出身。陸軍第一軍司令官)、大山巌(薩摩出身。陸軍第二軍司令官)、佐藤正(陸軍第三師団の大佐。鴨緑江渡河戦で先陣を務める)、小川又次(陸軍第一軍参謀長。“今謙信"と呼ばれた俊才。鴨緑江戦の作戦立案をする)
〈 電子版情報 〉
日露戦争物語 21
Jp-e : 091806200000d0000000
1894年10月。旅順を陥落すべく、花園口への上陸を目論む日本陸軍は、鴨緑江の清国陸軍を牽制するための陽動作戦として、大迫少将率いる第五旅団が鴨緑江渡河戦を行なっていた。だが、後続部隊の渡河の遅れにより、日本軍はたちまち劣勢に。この危機を救うべく、立見少将の第十旅団が動き始めるが…!?

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