浮浪雲 24
定価
本体505円+税
発売日
判型/頁
B6/242
ISBN
4091805248
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〈 書籍の内容 〉
激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝"。
▼第1話/ニ羽のカモメ▼第2話/水音▼第3話/君子の酒▼第4話/もうひとつの海▼第5話/日暮し▼第6話/笛吹けど踊らず▼第7話/五風十風▼第8話/にんしんしょう▼第9話/漂泊の人 ●登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場、夢屋の頭。柔軟かつ強靱な精神の持ち主)、新之助(雲の長男。大人物を夢見る熱血少年)、カメ(雲の妻)、欲次郎〈とっつあん〉(夢屋の帳場をまかされている老人) ●あらすじ/けんかばかりしている新之助と花の兄妹。しかも花は、新之助に意地悪されてばかりいる。しかし、兄を思う気持は人一倍強い花であった(第1話)。▼実の父に捨てられてしまった少年は、母に楽をしてもらおうと、さまざまなアイデアを凝らし商売を始める。大江戸発明少年物語(第2話)。▼舟大工の虎は酒が唯一の楽しみ。しかし、何事にも慎みが大切だという養生訓の通り、酒で痛い目に遭ってしまう。同じ酒好きの浮浪雲。酒には飲まれない彼の、酒との付き合い方とは……?(第3話)

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