ビッグ コミックス

日露戦争物語 20

日露戦争物語 20
ためし読み
定価
本体505円+税
発売日
判型/頁
B6/208
ISBN
4091803644

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2013/07/15
形式
ePub
公式サイト全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
▼第209話/義州での攻防▼第210話/花園口への出発▼第211話/花園口上陸▼第212話/葉志超と衛汝貴▼第213話/鴨緑江度河戦▼第214話/鴨緑江度河戦その2▼第215話/鴨緑江度河戦その3▼第216話/鴨緑江度河戦その4▼第217話/鴨緑江度河戦その5▼第218話/鴨緑江度河戦その6▼第219話/鴨緑江度河戦その7

●主な登場人物/秋山淳五郎真之(松山最強のガキ大将として名をはせた青年。26歳の現在は軍艦「筑紫」航海士・少尉。後の日本海海戦では帝国海軍連合艦隊参謀を務める)
●あらすじ/激戦続く日清戦争。日本陸軍は、第一軍の鴨緑江渡河と第二軍の花園口上陸の同時作戦を展開していた。第一軍の清国領内侵入は、第二軍の花園口上陸作戦の援護、つまり敵軍を清国・朝鮮国境に引きつけ、第二軍の上陸を円滑に行なうための陽動作戦であるはず。だが、山県有朋第一軍司令官の行動が事態を思わぬ方向へ…(第209話)。
●本巻の特徴/鴨緑江渡河戦で、佐藤支隊が先陣を切って渡河し戦局を優勢に進めるも、後発隊とはぐれてしまい、大ピンチに! 準備万端で迎え撃つ清国陸軍に、分断状態の日本陸軍はどう立ち向かうのか…!?
●その他の登場人物/山県有朋(長州出身。陸軍第一軍司令官)、大山巌(薩摩出身。陸軍第二軍司令官)、佐藤正(陸軍第三師団の大佐。鴨緑江渡河戦で先陣を務める)、小川又次(陸軍第一軍参謀長。“今謙信"と呼ばれた俊才。鴨緑江戦の作戦立案をする)、田村怡与造(陸軍第一軍参謀副長。“今信玄"と呼ばれた秀才)
〈 電子版情報 〉
日露戦争物語 20
Jp-e : 091803640000d0000000
激戦続く日清戦争。日本陸軍は、第一軍の鴨緑江渡河と第二軍の花園口上陸の同時作戦を展開していた。第一軍の清国領内侵入は、第二軍の花園口上陸作戦の援護、つまり敵軍を清国・朝鮮国境に引きつけ、第二軍の上陸を円滑に行なうための陽動作戦であるはず。だが、山県有朋第一軍司令官の行動が事態を思わぬ方向へ…。

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