浮浪雲 15
定価
本体505円+税
発売日
判型/頁
B6/208
ISBN
4091801854
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〈 書籍の内容 〉
激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝"。
▼第1話/ちょっといい話▼第2話/春の海▼第3話/お花見用心棒▼第4話/雨降り人情▼第5話/ねこまんまの唄▼第6話/無頼の筆▼第7話/水戸黄門散歩記▼第8話/ごろりてまくら▼第9話/うかれ人達 ●登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場、夢屋の頭。柔軟かつ強靱な精神の持ち主)、新之助(雲の長男。大人物を夢見る熱血少年)、カメ(雲の妻)、欲次郎〈とっつあん〉(夢屋の帳場をまかされている老人) ●あらすじ/水戸から出稼ぎに来ている父親が病気になったという知らせを聞いて、品川まで駆け付けてきた少年。ところが、なんの心当りもないのに、やくざ者にさらわれそうになる。その場は浮浪雲に助けられ、無事に父親のいる旅館に着く。少年は一生懸命に父親の看病を続けるが……(第1話)。▼ある日血だらけになって家に帰ってきた新之助。新之助はただの喧嘩だというのだが……。様々な人間関係が付きまとう人生を、軽やかに生きる浮浪雲流のコツとは?(第2話)。▼野盗から村を守るため、村娘を報酬に用心棒として雇われた雲と青田師範。浮浪流ウエスタン活劇!?(第3話)

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