ビッグ コミックス

あぶさん 10

ほろ酔い

あぶさん 10
定価
本体485円+税
発売日
判型/頁
B6/242
ISBN
4091800203
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〈 書籍の内容 〉
酔いどれの代打屋・あぶさんを通し、悲喜こもごもの人生を描く巨篇!
▼第1話/鈴木正の一日▼第2話/戦線離脱▼第3話/酒屋の息子▼第4話/不安投票▼第5話/熱球▼第6話/汗と土と夢と▼第7話/神宮の森▼第8話/ほろ酔い▼第9話/テレホン・スチール  ●登場人物/景浦安武(通称あぶさん。南海ホークスの代打専門打者)、桂木虎次郎(大衆酒場・大虎の主人でタイガースファン)、サチ子(虎次郎の娘) ●あらすじ/シーズンが始まれば、日本中をしてまわるプロ野球チーム。そんなチームにとって、マネージャーはなくてはならない存在だ。ホークスのマネージャー・ロクさんは生真面目な人柄が魅力だが、彼にも華やかな球歴があった(第1話)。▼自分の打ったファウルチップが原因で、一人の少年にケガを負わせてしまったあぶは、翌日の試合を休んで少年を病院に連れていくが、あぶを欠いたホークスは、ロッテに敗れてしまう(第2話)。 ●本巻の特徴/第10巻では、あぶもかつては憧れた夏の甲子園大会(第6話)や、草野球チームの奮闘ぶり(第7話)を通し、「野球をすることの喜び」を伝える。 ●その他DATA/景浦安武、1976年度のオールスター戦に出場

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