ダルちゃん 1
ためし読み
定価
本体850円+税
発売日
判型/頁
A5判/112
ISBN
9784091792686

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2018/12/07
形式
ePub
全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
普通の人に「擬態」しても、生きづらい。
ダルダル星人の姿を隠して、一生懸命に「働く24歳女性」に「擬態」するダルちゃん。

ダルちゃんは「普通」じゃない。そのままの姿だと気持ち悪がられます。
だから社会のルールを一生懸命覚えて、居場所を探します。

誰かに合わせて生きていると、自分が本当は何を考えているのかわからなくなるけれど、
それで相手が喜んでくれているのなら、人に合わせることの、何がいけないのだろう――。

資生堂のウェブ花椿にて2017年10月~2018年10月に連載されていた本作。連載時より「しんどいけれど、読む手がとまらない」「ダルちゃんは、私だ」と大反響の声が集まった傑作コミックを、フルカラーで単行本化。

孤独への強烈な自覚のある人物が創作に目覚める過程を通じて、
自身の「ほんとうの言葉」を獲得していく姿は、圧巻です。
くるおしいほどの切実さが胸に迫る傑作コミック。

〈 編集者からのおすすめ情報 〉
著者のはるな檸檬氏は、宝塚ファンの日常を描いた『ZUCCA×ZUCA』や、自身の読書遍歴を描いたコミックエッセイ『れもん、よむもん!』等で、日常の微細な心の動きをすくいとる描写が大人気です。

そんな著者の最新作は、これまでとは趣が異なり、女性の生きづらさや、創作に携わる人物の孤独を描き出す長篇作品です。

生きづらくても、しんどくても、
それでもなお生き続けていこうとこの世にふみとどまるすべての「わたしたち」は、
きっともうひとりのダルちゃんです。

著者の新たな代表作と言える傑作です。ぜひお読みください。
〈 電子版情報 〉
ダルちゃん 1
Jp-e : 091792680000d0000000
普通の人に「擬態」しても、生きづらい。

ダルダル星人の姿を隠して、一生懸命に「働く24歳女性」に「擬態」するダルちゃん。

ダルちゃんは「普通」じゃない。そのままの姿だと気持ち悪がられます。
だから社会のルールを一生懸命覚えて、居場所を探します。

誰かに合わせて生きていると、自分が本当は何を考えているのかわからなくなるけれど、
それで相手が喜んでくれているのなら、人に合わせることの、何がいけないのだろう――。

資生堂のウェブ花椿にて2017年10月~2018年10月に連載されていた本作。連載時より「しんどいけれど、読む手がとまらない」「ダルちゃんは、私だ」と大反響の声が集まった傑作コミックを、フルカラーで単行本化。

孤独への強烈な自覚のある人物が創作に目覚める過程を通じて、
自身の「ほんとうの言葉」を獲得していく姿は、圧巻です。
くるおしいほどの切実さが胸に迫る傑作コミック。

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

本書の普通のひとなんで誰もいないっていう言葉に救われました。(21~25歳 女性) 2021.1.14

今年の始めにブックカフェで偶然見かけて、読みました。 ブックカフェだと時間の制限もあったので、じっくり読む小説などよりも気軽に読める薄めの漫画の方が手に取りやすかったからです。 今年の1年、色々な体験を経てより内容が「分かる」と思うようになったので購入しました。(31~35歳 女性) 2020.12.30

何か雑誌の特集でダルちゃんを知り、生きづらさを抱えている人たちへ、という言葉をみて読んでみたいと思いすぐに購入しました。(26~30歳 女性) 2020.9.14

私自身、来春から新社会人になります。その不安からか、人間関係など敏感になっています。そんな時、雑誌で本書を知り、自分の状況と主人公が重なったため、購入しようと決めました。(21~25歳 女性) 2020.2.3

誰かに合わせて生きていると、自分が本当は何を考えているのかわからなくなる。という言葉にとても共感でき、読んでみたいと思いました。(26~30歳 女性) 2020.1.28

表紙が可愛かったので興味を持った。 ダルちゃんに共感できた。(21~25歳 女性) 2020.1.23

過去に新井みえかさんがオススメしていたのを見て。Amazonギフト券を頂いたのでこの機会に買ってみました。(26~30歳 女性) 2020.1.20

大好きな中瀬ゆかりさんのおススメで、今年就職した、人付き合いがあまり上手でない娘にプレゼントするつもりで購入 プレゼントする前に読ませてもらったが、とても良かった(51~55歳 女性) 2019.10.18

ダ・ヴィンチで紹介されていたのがきっかけで購入しました。 主人公の不器用な性格に自分と 重なる部分があり、読んでいて 共感しました。(21~25歳 女性) 2019.9.10

以前から著者のはるな檸檬さんが好きだったので、購入しようと思い書店に行きました。 書店でダルちゃんを紹介するポップで、多くの出版社での競合の結果、出版されたことを知り、より一層読みたい気持ちが増しました。  ダルちゃんが、「自分が本当は何を考えているのかわからなくなるなぁ」と思ったり、サトウさんが、「自分の本当の気持ちを知るって実は一番難しいことなんじゃないかって思うのよ」とダルちゃんに語るシーンを読んで、本当にその通りだと頷くと共に、帯にあったように、これは「わたしたち」の物語なんだと、ダルちゃんやサトウさんにいつのまにか自分を重ねて読んでいました。  詩を書くことを始めたダルちゃんが、役割ではないことを自分の気持ちに従ってやり遂げ、自らヒロセさんと関わりたいと思う変化の兆しで1巻は終わりますが、これからダルちゃん、サトウさん、ヒロセさんの物語がどうなっていくのか最後まで見届けたいです。(31~35歳 女性) 2019.7.24

 

小学館ch

 

 

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