新暗行御史 13
ためし読み
定価
本体552円+税
発売日
判型/頁
B6/190
ISBN
4091570372

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2012/10/18
形式
ePub
公式サイト全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
▼第20話/根深き樹(7~10)
●主な登場人物/文秀(ムンス。世の悪を一掃し、弱者を助ける暗行御史。幽幻兵士[ファントム・ソルジャー]を操る3馬牌[まはい]を持つ。謎の呪いに身体を蝕まれている)
●あらすじ/“曼陀羅華の鍼"に導かれた文秀の意識が、月香との西洋行に遡ったなかでの出来事。文秀は、持病の悪化した月香を救う魔法を求めて悪獣の屋敷に侵入するが、そこで待っていたのは悪獣よりもっと恐ろしい相手で…? 一方その頃、聚慎では解慕漱の不在を狙ってクーデターが勃発し、これを鎮圧すべく阿志泰と元述が応戦していたが…(第20話・7)。
●本巻の特徴/過去の西洋行の旅路から、文秀の病気の謎や、最愛の桂月香との哀しい別れが綴られる本巻。また後半では、仮死状態に陥った文秀を救おうとする房子と英實の姿も描かれる。白頭山の頂上に咲くとされる「避乱潟花」を求め、吹雪の山中を行くふたりだが…!?
●その他の登場人物/阿志泰(アジテ。文秀の仇敵。聚慎が滅んだ原因を作った人物とされているが、真相はいまだ謎のまま)、元述(ウォンスル。聚慎のエリート剣士部隊「花郎」に所属する最強の剣士)、解慕漱(ヘモス。聚慎の国王。文秀の幼なじみでもある)、桂月香(ケウォルヒャン。かつて文秀が愛した女性。幼少時から重病を患っている)、山道(サンド。亡き恋人の遺志を継ぎ、暗行御史の護衛となった女性闘士。本名は春香[チュンヒャン])、房子(バンジャ。他の御史の従者だったが死別。旅先で文秀と出会い、お供を願い出た少年。自称・大魔法使い)
〈 電子版情報 〉
新暗行御史 13
Jp-e : 091570370000d0000000
“曼陀羅華の鍼"に導かれた文秀の意識が、月香との西洋行に遡ったなかでの出来事。文秀は、持病の悪化した月香を救う魔法を求めて悪獣の屋敷に侵入するが、そこで待っていたのは悪獣よりもっと恐ろしい相手で…?一方その頃、聚慎では解慕漱の不在を狙ってクーデターが勃発し、これを鎮圧すべく阿志泰と元述が応戦していたが…

あなたにオススメ!

  • 新暗行御史 外伝
  • ブラック・ラグーン 6
  • 神様ドォルズ 6
  • ザ・スリーパー 3
  • ドロヘドロ 7
同じ著者の書籍からさがす

発売日でさがす一覧へ