未来の絶対0度 4
定価
本体505円+税
発売日
判型/頁
B6/208
ISBN
4091525148
全巻を見る
オンデマンド
〈 書籍の内容 〉
●主な登場人物/村上未来(むらかみ・みき。22歳。バスケットの名選手で、実業団の強豪・オアシス化粧品に入社が内定していたが、リストラでそのバスケ部が廃部となり、内定も取り消しに。母校・桜桃学園の体育教師となり、バスケ部のコーチになる)、柳沢一明(桜桃学園女子バスケ部監督。未来の恩師でもある)、井上実優(柳沢の姪。親の都合で3年間アメリカに行っていたが、帰国。クラブフェニックスに入部した。だが幼い頃から柳沢のことが好きだったので、未来に強烈なライバル心を持ち、全く打ち解けようとしない)●あらすじ/インターハイ東京都予選3回戦。選手層の厚さを誇る徳田学園を相手に、桜桃学園は大苦戦中。元・全日本ジュニアの八木を中心とした徳田の前に、手も足も出ない。前半終了時点でスコアは42対29。気合を入れなおして後半に臨む桜桃だが…(第31話)。●本巻の特徴/健闘も及ばず桜桃学園は、徳田学園の前に71対43で敗れる。だが桜桃はまだ1、2年生だけのチーム。各自バスケットへの情熱を再確認し、次の大会に向けてまた新たなスタートを切る。後半からは、親の都合で3年間アメリカに行っていた、柳沢の姪・実優(みゆう)が登場。クラブフェニックスに入部した彼女は、柳沢を巡って未来に激しいライバル心を持ちながらも、本場仕込みのプレーで大活躍! 未来、藤崎に加え、さらに強力な新戦力を得たフェニックスは、実業団チームも参加する「クラブチームマッチ」で快進撃を続ける。ラストは2004年アテネオリンピックに出場する未来の姿で締めくくられる完結集。●その他の登場人物/内田理奈(バスケ部の中心選手である2年生)、橘いずみ(バスケ部2年生。キャプテンをつとめる)、中野夕子、篠崎レイ子、上沼杏、真山ひかる、天羽映美(桜桃学園女子バスケ部員)、大伴耕二(理奈のクラスメイトの新聞部員。未来に憧れ、女子バスケ部を応援。そして理奈は耕二のことが好きという、難しい関係)、叶薫(かのう・かおる。実業団No.1チーム「ニッポンエネルギア」のエース。一方的に未来のことをライバル視している)

あなたにオススメ!

  • ガンバ! Fly high …
  • ファンタジスタ 3
  • ガンバ! Fly high …
  • ファンタジスタ 22
  • リベロ革命!! 4
同じ著者の書籍からさがす

発売日でさがす一覧へ