ヤングサンデーコミックス

最強野球部リベンジャーズ 4

最強野球部リベンジャーズ 4
定価
本体505円+税
発売日
判型/頁
B6/208
ISBN
4091524842
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オンデマンド
〈 書籍の内容 〉
●主な登場人物/森山正樹(高校時代は無名の八王子南高で、エースで4番。予備校生となり、仲間を集め野球チーム「リベンジャーズ」を結成)、五味山悟(リベンジャーズに助っ人参加したピッチャー。高校時代も隠れた好投手だったが、肩の消耗を嫌い、1試合80球以上は投げない)、川勝高、川勝広(サードとショートを守る双子選手。憧れの明京大学で野球をすることを目標に浪人中)、島本譲二(甲子園に出た京都洛中高の出身で、多彩な変化球を投げる好投手だが、伝統的な名門野球になじめなかった。大学は東大を目指す)、沖田総一(島本と同じく京都洛中高出身の好打者)、久我勝南、加藤清、宅見健介、大胡克己(リベンジャーズの選手)●あらすじ/都市対抗野球東京都2次予選の初戦で、格上の鷹宮製作所を倒したリベンジャーズ。2回戦の相手は、前年の都市対抗ベスト4・浅田生命だ。その試合を前に、野中理事長を中心にミーティングが行われた。綿密なデータを駆使する野中は、打順の組み方、投手起用とも一番勝てる確率の高いパターンを算出していた。ジャンケンで打順を決めるのはそろそろ限界だと感じていた島本をはじめ、チームのみんなはこのデータに感嘆する。だが森山だけはデータ野球に反発。今まで通りのやり方でいくと宣言した(第33話)。●本巻の特徴/迎えた浅田生命戦。例によってジャンケンで決めた打順は、野中のデータによると勝てる確率12%というオーダーだった。先発は勝利確率49%の五味山。さらにリリーフには確率0%の加藤が立つ。だが試合は大胡の3ランと、投手陣、守備陣の踏ん張りで8回表を終わって3-0とリベンジャーズがリード。そしていよいよ森山がマウンドに立つ。リベンジャーズはこのまま強豪・浅田生命を敗ることができるのか!? 後半では、大阪から川勝兄弟のオヤジさんが上京。受験のために東京に来たのに、野球に夢中になっている二人を連れ戻そうとするが…。●その他の登場人物/野中徹博(最強予備校理事長。予備校名を無断で使ったリベンジャーズを、逆に予備校の宣伝材料に…?)、早川萌(「東洋スポーツ」の新人記者。

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