キャットルーキー 25
定価
本体390円+税
発売日
判型/頁
新書/192
ISBN
4091263259
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〈 書籍の内容 〉
●あらすじ/ペナントレースも後半に入ったが、トム・キャッツは首位を死守。そして宿敵・ペガサスとの直接対決を迎える。この大事な試合の5回裏、ミケは初めて対戦する謎の多い新外国人選手アポロ・アーウィンに、逆転スリーランを打たれてしまった。決め球のウィザード・ドライブが敗れショックを受けたミケは、7回裏のアーウィンとの対決ではウィザード・ライザーで勝負するが、これもライトスタンドに運ばれてしまう。そしてこの一戦を機に、その後のペナントレースは大きく動くことになるのだった(第33話)。●本巻の特徴/アーウィンにより弱点を露呈されてしまったミケのウィザードは、フォックスのイチローや、フェニックスの藤見ら、各チームの主力打者にことごとく粉砕されてしまう。チームは3位に後退、そしてミケも2軍落ちとなってしまった。復活を誓うミケは、チームの先輩・山崎にフォークを教わるがものにできない。そこで今度はウィザードともフォークとも違う新たな変化球を身につけようと、寅島と共に奮闘する。そして約1ヶ月後、ミケは1軍に復帰し、フェニックス戦に再び登板する。ミケと寅島のバッテリーは、その新変化球でフェニックス打線に挑む!●その他の登場人物/アポロ・アーウィン(ペガサスに入団した新外国人選手。野球経験はほとんどないが、スポーツ科学の世界的権威である父の実験台として、様々な種目で驚異的な力を発揮してきた)、水原(トム・キャッツの監督。昼行灯と呼ばれるほどぼんやりした人。ただし現役時代は天才スラッガーで、最近は監督としての威厳も少しずつ出てきた)、四方二三矢(しっぽう・ふみや。小柄だが、抜群の集中力と打撃力で四番をつとめる。ポジションはセカンド)、重吉建(しげよし・けん。サード。社会人時代は左右共に4割以上の数字を残した、完成されたスイッチヒッター)、山崎鉄(ベテラン中継ぎ投手。フォークが武器)、加縫(目立ちたがり屋のショート)、藤見兆治(ダイオー・フェニックスの選手。並外れたパワーを持つ長距離打者)

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