キャットルーキー 21
定価
本体390円+税
発売日
判型/頁
新書/192
ISBN
4091263216
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〈 書籍の内容 〉
▼第17話/本塁クロスプレーの掟▼第18話/サイモン攻略法▼第19話/試合の鍵▼第20話/ウィザードVSフェニックス●主な登場人物/寅島球地(とらしま・きゅうじ。強肩と鋭い分析力を持つ、トム・キャッツのルーキー捕手。司令塔としての才能を見出され、開幕から正捕手に抜擢される)、三ケ月心(みかづき・しん。通称ミケ。打者の視界から消え落ちる鋭いカーブ“ウィザード・ドライブ"が武器)、藤見京太(ダイオー・フェニックスの選手。足が武器で、代走で90%の盗塁成功率を残す)、藤見兆治(京太の兄。並外れたパワーを持つ長距離打者)●あらすじ/4月15日、2位トム・キャッツは首位を行くフェニックスと対決。シーズン序盤の大事な3連戦の初戦であるこの試合、フェニックスは1、2番に藤見兄弟を使うという打順で臨んできた。初回、足を武器にする弟・京太がいきなりバントヒットで出塁し、2盗にも成功。続いて試みた3盗は失敗するが、塁上をかきまわし、トム・キャッツにプレッシャーを与える。兄・兆治は2塁打の後、3番・バートのヒットでホームに突入。巨体を生かして、寅島のブロックをふっとばし、先制点をもぎとる(第17話)。●本巻の特徴/フェニックスの先発はサイモン。初速と終速が変わらない“グラビティ・プラス"と、リーチを生かし球の出所を打者に近づけて、球速をより速く見せる“ライフル・ショット"という2種類のストレートを駆使する好投手だ。彼の前に中盤までトム・キャッツ打線は沈黙するが、ようやく6回に四方、加縫のアベックホームランで3-1と逆転。しかしフェニックスもすぐに、兆治のツーランで同点に追いつく。その後、トム・キャッツは三ケ月が、フェニックスは九篠がリリーフに。両者一歩も譲らない熱戦が続く!●その他の登場人物/水原(トム・キャッツの監督)、四方二三矢(しっぽう・ふみや。トム・キャッツの四番打者)、皇貞晴(おう・さだはる。フェニックス監督)、サイモン・ランカスター(フェニックスの投手。日本で一番努力する外国人選手)、バート・クレイトン(フェニックスのキャッチャーで3番バッター)、九篠(フェニックスのリリーフエース)

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