プニャリン 2
ためし読み
定価
本体390円+税
発売日
判型/頁
新書/192
ISBN
4091262023

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2013/07/22
形式
ePub
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オンデマンド
〈 書籍の内容 〉
●主な登場人物/プニャリン(男が好きな18歳の大関。小柄でプニャプニャした体型から、プニャリンと呼ばれる。しこ名は男股山<おまたやま>。本名は石井一久)、男黄山(おごうざん。男館部屋の若手力士で、プニャリンの付け人。プニャリンは彼を愛しているようだ)、土橋佐知子(男館部屋の親方の娘。高1。親方から一方的にプニャリンの許嫁にされている。バスケットが得意)●あらすじ/本場所前日。六本木の料亭で、ある男がプニャリンを待っていた。彼は新小結・栄仙(えいせん)の後援会長である政治家。今場所の初日の相手となったプニャリンに、 200万円で星を売ってくれるよう相談しに来たのだ。やがて彼の前に、かなり酔っぱらった力士が女を連れて現れた。土俵上で見るプニャリンとはかなりイメージが違うと思いつつも、後援会長はこの力士に 200万円を渡してしまうが…(第11話)。●本巻の特徴/14日目まで全勝で、千秋楽をまたずして優勝を決めたプニャリン。だが佐知子のバスケットの試合に協力していたため、15日目の取り組みに遅刻し不戦敗。横綱審議委員会の協議の結果、次の場所は出場停止となり、横綱昇進は見送られてしまう。だが土俵外でのプニャリンは、ますます絶好調。歌舞伎町のボッタクリバーに引っ掛かってしまったものの、その事務所で大暴れし「ボッタクリ撲滅運動」を展開する。またプニャリンが、以前は「ジーザス・ボンバー」という暴走族のメンバーだったことが判明。その当時の頭で、男館親方の長男でもある勝征も登場し、プニャリンの角界入りに至る裏話が描かれる。この他、「犬の習性」と言えばなんでも許されるとばかりに、その辺のメス犬に手当たり次第に手を出すプニャリン2号のとんでもない暴走ぶりや、プニャリンに愛されすぎて精神的にまいってしまい引退を考える男黄山のエピソードなどを収録。●その他の登場人物/男館親方(おだておやかた。プニャリンが所属する男館部屋の親方)
〈 電子版情報 〉
プニャリン 2
Jp-e : 091262020000d0000000
本場所前日。六本木の料亭で、ある男がプニャリンを待っていた。彼は新小結・栄仙(えいせん)の後援会長である政治家。今場所の初日の相手となったプニャリンに、200万円で星を売ってくれるよう相談しに来たのだ。やがて彼の前に、かなり酔っぱらった力士が女を連れて現れた。土俵上で見るプニャリンとはかなりイメージが違うと思いつつも、後援会長はこの力士に200万円を渡してしまうが…。

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