タケル道 2
定価
本体390円+税
発売日
判型/頁
新書/192
ISBN
4091261523
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〈 書籍の内容 〉
●主な登場人物/華山タケル(氷川南高校の1年生で柔道部員。部ではどんな相手と当たっても星を落とさないようにする“引き分けゲッター"に徹しているが、実は殺人柔術「華山御陰流」を身につけている)、有沢三幸(ありさわ・みゆき。66キロ級でヨーロッパJr.チャンピオンに輝いた、国際JUDOの申し子。フランスから帰国し、氷川南高に編入)、紀藤零(タケルを追って氷川南高に編入してきた謎めいた少年。1年生)●あらすじ/幼いころのタケルを知る少年・紀藤零が、氷川南高に編入し、柔道部に入ってきた。零は10年以上前、各流派が一堂に会する武道大会で、タケルが次々と強者たちを倒していくのを見て、憧れを感じていた。だがタケルは今は本当の力を封印し、柔道家たちに花を持たせている。幻滅した零は、タケルに本気で闘ってほしいと願うのだが…(第8話)。●本巻の特徴/御陰流の継承者となることを拒絶するため、父のいる山の中の道場に向かったタケル。タケルが自分の道を進むためには、まず「御陰流継承試練其之壱・百人組討」を克服しなければならない。それは、門下生百人を相手に組討を行い、最後まで立っていられたら合格という非常に厳しいものだ。タケルは強敵たちを相手に99人目までは倒すが、100人目を前に肩を脱臼。しかしそこまでの気力と実力を父は認め、タケルが柔道に進むことを許す。後半で描かれるのは、昇段試験に望む氷川南高柔道部の面々の姿。気弱な主将・沢渡は、遂に悲願の黒帯を獲得。またタケルは六人抜きを達成し、戦いながらどんどん進化していく。●その他の登場人物/タケルの父(殺人柔術「華山御陰流」の総帥。堕落した日本柔道界に活を入れ、本来の柔道を取り戻すため、タケルに御陰流継承者としての修行を受けさせている)、有沢の父(かつては柔道の名選手。柔道を学ぶことを海外に求めたため、ライバルだったタケルの父からは裏切り者と呼ばれ、未だ理解されていない)、沢渡(氷川南高校柔道部部長。長年の念願叶って遂に黒帯を取得)●その他のデータ/巻末に「大和八重子の与太話」を収録。

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