キャットルーキー 19
定価
本体390円+税
発売日
判型/頁
新書/192
ISBN
409125389X
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オンデマンド
〈 書籍の内容 〉
●あらすじ/オープン戦中のある日、オーナーの娘・千鶴が、チーム全員を集めて衝撃的な宣言をした。それは「今季、ペナントレース、日本シリーズ共に制し日本一になること。それができなかったら、トム・キャッツのメンバーは全員解雇処分にする」というもの。理由は、胃癌のため今年いっぱい持つかわからない父(オーナー)の「トム・キャッツが日本一になる」という夢をかなえたいからだ。涙ながらに理由を明かす千鶴の言葉に、選手たちは奮起する。だが胃癌というのはオーナーの思い込みで、実際は心労による胃潰瘍だった(第9話)。●本巻の特徴/いよいよペナントレースの開幕を迎えた、新生トム・キャッツ。開幕の相手は昨年の覇者・南部ペガサスだ。開幕戦は長い長い135試合の縮図だと考える水原監督の言葉通り、トム・キャッツは新たな司令塔・寅島を中心に、全員一丸となってこの試合に挑む!!●その他の登場人物/水原(トム・キャッツの監督。昼行灯と呼ばれるほどぼんやりした人だが、内心では色々考えている)、重吉建(しげよし・けん。ルーキー。ポジションはサード。社会人時代は左右共に4割以上の数字を残した、完成されたスイッチヒッター)、ハッチ・ボーンズ(助っ人外国人選手。封印していた一本足打法を解禁、長距離砲として復活)、神童(ストッパー。左のアンダースローなのに、フォークまで投げられる、七色の変化球の持ち主。だが協調性がまるでなく、性格に難あり)、四方二三矢(しっぽう・ふみや。小柄だが、抜群の集中力と打撃力で大和トム・キャッツの救世主となり、今季は四番の座につく。ポジションはセカンド)、小金沢千鶴(病に倒れたオーナーの娘。寅島とは高校の同級生だった)、松崎(怪物と呼ばれる、ペガサスの新人投手。150Km を超える豪球が武器

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