LOVe (ラブ) 29
ためし読み
定価
本体390円+税
発売日
判型/頁
新書/192
ISBN
4091253296

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2013/07/15
形式
ePub
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オンデマンド
〈 書籍の内容 〉
▼第251話/卑しい悪魔▼第252話/勝ち目なし?▼第253話/作戦▼第254話/信じ続けて▼第255話/本当に求めていたもの▼第256話/“その時"▼第257話/逆襲▼第258話/逃げんなよ▼第259話/好きなら…▼第260話/そして…
●登場人物/高樹愛(通称・ラブ。鯨岡洋平とテニスで勝負するために性別と年齢をごまかし、テニスの強豪男子校・黒百合学園に入学した元気印少女。13歳)、鯨岡洋平(幼い頃、ラブにテニスを教えた天才テニスプレーヤー。今は東京のテニス強豪校・蘭山高に通う)
●あらすじ/会場に姿を現わした山城は、なんとペインティングをしていた。そして会場の中に母親の姿を見ても、全く動じた様子を感じさせない。“卑しい悪魔"と呼ばれる自分を誇示するかのように今、コートに立つ。そして試合が開始される。直後から、ラブの“イルカ∞(アンリミテッド)"が炸裂。しかし最初の1ポイントを奪ったものの、次のリターンではジャストミートされてしまう(第1話)。▼ラブがいくら“イルカ∞"を打っても、山城はボールの回転や動きを見切って完璧にリターン。ラブはファーストゲームをブレイクされてしまう。そして山城のサービスゲームでは、“爆裂フラット"サーブを軸にした圧倒的パワーの前に手も足も出ない。それでもラブは通用しないはずの“イルカ∞"だけを打ち続けていた。これは作戦なのか?(第2話)。
●本巻の特徴/“正体"が公表されたものの、文部大臣の鶴の一声でインターハイ出場が認められた愛。洋平と“あの日の続き"を戦う前に、立ちはだかる最大の敵、山城剛! 準々決勝は激闘が繰り広げられる!!
〈 電子版情報 〉
“LOVe” 29
Jp-e : 091253290000d0000000
正体が公表されたものの、文部大臣の鶴の一声で出場が認められたラブ。洋平と「あの日の続き」を戦う前に、立ちはだかる最大の敵、山城剛。準々決勝は激闘が繰り広げられる!

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