オールカラーで、まんがでわかる!

子どものよさを引き出し、個性を伸ばす「教室支援」

子どものよさを引き出し、個性を伸ばす「教室支援」
ためし読み
定価
本体1800円+税
発売日
判型/頁
B5判/96
ISBN
9784091050946

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2020/05/29
形式
ePub
公式サイト
〈 書籍の内容 〉
多様な子どもたちのよさを引き出す解決本!
巻頭では、著者の高山恵子さん(NPO法人えじそんくらぶ代表)と田中祐一さん(前文部科学省初中局特別支援課特別支援教育調査官)が、「繋ぐ!繋げる!多様な子供たちのために大人ができること」をテーマに、特別支援教育の喫緊の課題を対談。

学校現場の現実や課題、大学の教職課程の必修教科になったことの意義、一斉授業や合理的配慮など、多様な子供たちの置かれた状況を、具体的に対談。まさに第一人者による必読の巻頭対談です。

第1章では、先生のストレスを減らす多様な子供の「理解と支援」をテーマに、様々な子供が教室にはいる現状を鑑み、症例別に実態を説明し、4コマまんがで、その特性や支援策を具体的に解説しました。

第2章では、最新脳科学でサポートする どの子も伸びる支援メソッドをテーマ、神経心理ピラミッドを使って順序立てて解説します。この順序を理解することにより、支援がさらに有効になってきます。

学校現場の担任、学校の管理職のみならず、教師をめざす教育実習生、学童保育指導員、支援が必要な子を持つ保護者や祖父母や、塾の先生、民生委員など、子どもの支援で困り感があるすべての人に有益な内容です。

〈 編集者からのおすすめ情報 〉
オールカラーのビジュアル版で、各症例別に、4コマ漫画で、困り感と支援策を具体的に解説しています。特別支援教育や発達障害への理解を深めるための1冊です。
〈 目次をみる 〉
巻頭対談                             4

はじめに                             12

第1章 教師のストレスを減らす多様な子供の「理解と支援」   13

ADHDの傾向がある場合                       14
ASDの傾向がある場合                        18
LDの傾向がある場合                         22
読み書き障害の場合                         26
愛着障害の場合                            30
教育虐待の疑いがある場合                     34
外国人児童の場合                          38
女性という特性の場合                        42
男性という特性の場合                        46
LGBTなどの子の場合                        50
多様な子供を包括する学級経営                  54

コラム                                  58

第2章 最新脳科学でサポートするどの子も伸びる支援メソッド 59

支援の鍵を握る「認知機能」                      60
新学期は神経疲労に要注意!                    62
コントロール力を高め、快適な学校生活を              66
失敗もOK!意欲を引き出す関わり方                70
集中力を高める5つのポイント                     74
わかる子が増える!教え方のヒント                 78
うっかり屋さんはだめな子じゃない?記憶の特性を理解しましょう 82
自立的行動に大切な脳の司令塔、実行機能を育てる        86
自立のために、問題解決力を高めよう                 90
タイプ別に、振り返りが苦手な子の支援を考えましょう        94
〈 電子版情報 〉
オールカラーで、まんがでわかる! 子どものよさを引き出し、個性を伸ばす「教室支援」
Jp-e : 091050940000d0000000
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

多様な子どもたちのよさを引き出す解決本!

巻頭では、著者の高山恵子さん(NPO法人えじそんくらぶ代表)と田中祐一さん(前文部科学省初中局特別支援課特別支援教育調査官)が、「繋ぐ!繋げる!多様な子供たちのために大人ができること」をテーマに、特別支援教育の喫緊の課題を対談。

学校現場の現実や課題、大学の教職課程の必修教科になったことの意義、一斉授業や合理的配慮など、多様な子供たちの置かれた状況を、具体的に対談。まさに第一人者による必読の巻頭対談です。

第1章では、先生のストレスを減らす多様な子供の「理解と支援」をテーマに、様々な子供が教室にはいる現状を鑑み、症例別に実態を説明し、4コマまんがで、その特性や支援策を具体的に解説しました。

第2章では、最新脳科学でサポートする どの子も伸びる支援メソッドをテーマ、神経心理ピラミッドを使って順序立てて解説します。この順序を理解することにより、支援がさらに有効になってきます。

学校現場の担任、学校の管理職のみならず、教師をめざす教育実習生、学童保育指導員、支援が必要な子を持つ保護者や祖父母や、塾の先生、民生委員など、子どもの支援で困り感があるすべての人に有益な内容です。

※第2章「最新脳科学でサポートする どの子も伸びる支援メソッド」に収録されている保護者向け配付用プリントは、紙書籍版ではコピーして使うように作られています。電子書籍版でも収録していますが、電子書籍の仕様上、画面のコピーはできません。あらかじめご了承ください。

※この作品はカラー版です。

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

漫画があって、読みやすいです。また、事例が、漫画でパッと分かるのもいいですね。(60代 女性) 2020.5.22

あなたにオススメ!

  • 「みんなの学校」から社会を変…
  • 特別活動で子どもが変わる!~…
  • こうすれば考える力がつく! …
  • なぜ、いま小学校で外国語を学…
  • 虐待から子どもを守る!
同じ著者の書籍からさがす
同じジャンルの書籍からさがす

発売日でさがす一覧へ