REAL KITCHEN&INTERIOR SEASON 8

REAL KITCHEN&INTERIOR SEASON 8
定価
本体1500円+税
発売日
判型/頁
cancam/184
ISBN
9784091042460
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〈 書籍の内容 〉
インテリアキッチンが気になる人に
●8つのインテリアキッチン実例
8年目となる最新刊の「REAL KITCHEN&INTERIOR」。2012年に発売されたseason 1から刊行を重ねるごとに、日本でもますますインテリアキッチンの時代がきていることを実感します。オールブラックのキッチン、ピアノのあるリビングキッチン、グリルプレートを備えたレストランキッチン、凛とした静謐なステンレスキッチン……。憧れキッチンが夢ではないことを教えてくれる最新の実例7+特別ストーリーを紹介。

●洗練のジャパンスタイルキッチン
ミニマリスティックなのに心地よい……それがこれからのジャパンインテリアです。世界に誇るメイド・イン・ジャパンのキッチンブランドガイド18社をはじめ、キッチンから家具に至るまでの最新の日本スタンダードについて考えてみました。

●キッチンインテリアに最新デザイン照明
今、料理する場所に、空間のアクセントとなる照明を選ぶ人が増えています。しかし多くの事例を見る限り、キッチンと照明のコーディネートはまだまだ画一的。そこで「REAL KITCHEN&INTERIOR」が選んだ最新デザイン照明をご紹介します。2019年のミラノサローネでの美しい照明のレポートも必見です!
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
インテリアキッチンとは、「好きな家具やインテリア、素材、空間の心地よさから考えるキッチン」のことで、そこに調理の機能や収納を落とし込んでいく、これまでとは違うアプローチのキッチンの考え方。日本でも急速に広がりつつあるこのインテリアキッチンの実例を美しい写真とともに紹介したのがこの「REAL KITCHEN&INTERIOR」です。最新刊となるseason8では豊富な実例に加え、ジャパンインテリアと照明を特集しています。ジャパンインテリア特集では、いわゆる伝統的な「和」とは全く違う、ミニマルなインテリアやキッチンを多数紹介しています。また、最近、キッチンの上によく見かけるようになったデザイン照明の特集では、世界のデザイントレンドをふまえた2019-2020年の最新注目照明をピックアップ。マンネリなスタイルに陥りがちな照明選びのヒントが満載です!

【著者紹介】
本間美紀(ほんまみき)
キッチンジャーナリスト。早稲田大学第一文学部卒業後、インテリアの専門誌「室内」編集部に入社。独立後はインテリア視点からのキッチン、家具、住まい、家電、キッチンツールまで、デザインのある暮らしの取材を得意とし、住宅の取材は300件以上、ユーザーとメーカー、両サイドからのインタビューを重視し、ドイツ、イタリア、北欧など海外取材も多数。セミナー活動も多数。著書に「デザインキッチンの新しい選び方」(学芸出版社)「リアルキッチン&インテリア」(小学館)。
https://realkitchen-interior.com/

【本書アートディレクター】
宮本理希(Dynamite Brothers Syndicate)
アートディレクター。九州芸術工科大学卒業。グラフィックデザイン事務所ダイナマイト・ブラザーズ・シンジゲートでアートディレクターを務める。2015年からリアルキッチン&インテリアのカバー、誌面デザインを一貫して手がける。紙の質や表紙から誌面に至る表現まで、プロダクトとしての本の美しさも重視。品のある文字組に定評がある。

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