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青木美智男 アオキミチオ
1936年福島県生まれ。元専修大学教授。専門は日本近世社会史・文化史。明治大学文学部地理学科卒業。東北大学大学院文学研究科修士課程修了。日本福祉大学助教授・同教授を経て1997年4月より専修大学教授。2007年3月専修大学を定年退職。
江戸時代中後期の農村社会や百姓一揆、都市市民の暮らしや庶民文化の研究まで、テーマは幅広い。おもな著書に『一茶の時代』(校倉書房)、『大系日本の歴史11 近代の予兆』(小学館、1989年)、『日本の近世 第17巻 東と西江戸と上方』(中央公論社、1994年)、『百姓一揆の時代』(校倉書房、1999年)、『深読み浮世風呂』(小学館、2003年)などがある。
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NHKラジオ第一放送で、1957年から2008年3月30日まで50年間にわたり放送されたラジオドラマ番組『日曜名作座』から、藤沢周平作品を選び、CD14枚... |
発売日:2010/05/10 |
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文化は、衣食住をはじめ暮らし全般にかかわる。本書では、現在の我々の文化の源流を江戸時代に求め、日本独自の文化がどのように形成されたかを解明する。俳諧・歌舞... |
発売日:2009/05/29 |
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歴史教科書や文学史で必ず取り上げられる式亭三馬『浮世風呂』。江戸後期の滑稽本だが、庶民の銭湯を舞台に当時の世相を捉えた風俗小説だ。歴史・民俗の立場から本作... |
発売日:2003/10/31 |
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目 次 文化文政期とはどんな時代か-はじめに- 寛政の改革 松平定信の登場/寛政の改革はじまる/貧民対策と農村復興の連携 外圧と海防... |
発売日:1993/05/25 |











