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井沢元彦 イザワモトヒコ
作家。1954年2月1日、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、TBSに入社。報道局(政治部)の記者だったの80年に『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。歴史推理小説・ノンフィクションから時事エッセイ、評論まで、幅広いジャンルで活躍中。『逆説の日本史』シリーズは単行本・文庫版・ビジュアル版で430万部超のベスト&ロングセラーとなっている。その他、主な著書に、『天皇になろうとした将軍』『言霊』『穢れと茶椀』などがある。
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『週刊ポスト』連載の大好評歴史ノンフィクション第15弾! 本巻の主役は、御三家紀州徳川家から江戸幕府第8代将軍となった徳川吉宗。目安箱の設置、大岡忠相の登... |
発売日:2012/06/06 |
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嘉永6年(1853)にペリー率いる“黒船艦隊”が浦賀に来航すると、突然の事態に浦賀の奉行所は慌てふためいた――。実は、ペリー来航の情報は1年前に幕閣にもた... |
発売日:2012/03/12 |
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歴史上の事実である「赤穂事件」はどのようにして「忠臣蔵」という「虚構のタイトル」で呼ばれるようになったのか? 「吉良の浅野イジメが作り話なのは会社員の接待... |
発売日:2011/12/06 |
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桶狭間の合戦で今川義元を打ち破った織田信長はこの後、美濃攻略をスタートする。今川家の領土である駿河、遠江には目もくれなかったところが、天下を見据え、目先の... |
発売日:2011/11/14 |
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シリーズ累計430万部突破の歴史ノンフィクションの第17巻。第1章では、東北地方から北海道、さらには千島列島まで、独自の文化を育んできたアイヌの歴史を照射... |
発売日:2011/02/14 |
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若き日の徳川家康を苦しめた浄土真宗信徒らによる「一向一揆」。家康は約30万人に膨れ上がり勢力を増すキリシタンに「一向一揆」化の悪夢を見た。 折しも江戸城... |
発売日:2010/09/07 |
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「武士とは何者で、なぜ生まれたのか」を検証した「武士を誕生させたケガレ思想を徹底解明」、日本人の防衛意識を決定付けた『蒙古襲来と日本人のカミカゼ信仰』など... |
発売日:2010/07/20 |
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戦国時代を中心に、歴史に名高い戦乱の数々を、井沢史観が斬る! 「上杉謙信の単騎斬り込みは本当にあった?」(川中島の戦い) 「武田軍敗北は、鉄砲の意外な... |
発売日:2009/12/01 |
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「家康の遺言」に秘められた水戸徳川家への密命とは何か? 幕末の尊皇攘夷思想のルーツに迫る歴史ノンフィクション。御三家水戸藩藩主・徳川光圀と親藩会津藩・保科... |
発売日:2009/10/14 |
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聖徳太子が604年に制定したと伝えられる「十七条憲法」は720年に成立した『日本書紀』に全文が掲載されている。 条文が17しかないこの憲法は第1条と第1... |
発売日:2009/06/15 |


















