小太郎の左腕
和田 竜
挿画 オノ・ナツメ 描き下ろし
「のぼうの城」作者が放つ、新・戦国エンタテインメント小説!
和田竜 最新作!
定価1,575円(税込)ISBN 978-4-09-386258-5
全国の書店員さんから 大絶賛の声!!
-
京都府 三省堂書店京都駅店 中澤さん
待ってた甲斐がありました! ありましたよ。ありましたとも。
和田竜さんの戦国小説はなんでこんなに魅力いっぱいなのかしら! おもしろかったー!
やはり歴史小説はこんなふうに、ドラマチックでロマンで、そしてなにより武骨でなくちゃ!!
-
京都府 ふたば書房 代表取締役 洞本さん
「のぼうの城」の和田竜がまたもやってくれました。これで3打数3安打の猛打賞!
草食系男子がもて囃されるこの現代だから読んで欲しいゴリマッチョな1冊。
-
東京都 談・文教堂浜松町店 大浪さん
最初から読者を釘付けにする書きだしと、テンポの良い話のはこび。
そして、要所、要所に見せ場があって……。
文字を追っていくのが楽しくて、時間を忘れていっきに読んでしまいました。
-
埼玉県 紀伊國屋書店さいたま新都心店 宇治さん
小太郎がいつ「左腕」を解くのか、その技が放たれるとき、
その場で戦っているわけではないのに、戦慄を憶えました。
自分の中の小説の映像が、ひときわ輝いた瞬間でした。
-
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(TSUTAYA)
山田さん
気持ちの良いテンポ感、全体に流れる切なさが何ともいえません。
超エンターテイメント小説かと思いきや、
ぐっと切ない部分もあって、「やられた」という感じです。
-
大阪府 ジュンク堂書店大阪本店 阿部さん
待ちに待った新作ということで、むさぼるように読みました。
乱世の無常を見事に描きながらも、人間の情愛の温かさも感じさせてくれる、
素晴らしく読みごたえのある物語でした。今を生きる私達に、
人はこうありたいと思わせてくれる生き様を見せてもらった気がしました。
-
東京都 紀伊國屋書店新宿本店 吉野さん
この男たちの清々しさはなんだ。様々な悲哀を胸に、そ
れでもカラッと笑って戦場を駆けぬけていく。まさに快男児。
真似はできないかもしれない。
でも1/100歩、1/1,000歩でもいいから彼らに近づきたいと願った。
-
東京都 ジュンク堂書店新宿店 村尾さん
昨今みない登場人物たちの「潔さ」が心地よく最後
まで一気に読ませていただきました。
-
栃木県 紀伊國屋書店宇都宮店 燒さん
まさしく、歴史活劇! 和田さんが描きたい世界がそこにありました。
-
東京都 三省堂書店成城店 内田さん
生死の境で追いつめられる狂気的なまでの心理状態…
城をめぐる熾烈な争いと戦場の臨場感は圧巻そのもの。
“神の宿った腕”による恐るべき精度の射撃力と、
乱れのない純真さと優しさを持った少年を利用する大人たちの苦悩が凄まじく、
リアルに、そしてストレートに伝わり心を締めつけてはなさない。
戦乱の世に貫く正義は尊い“いのち”を凌駕できるのか?
命懸けの武士たちの泥臭い生き様と華々しい散り際があまりにもまぶしい!!
『のぼう』と並ぶ代表作となること間違いなしの存在感。
本物の潔さ、覚悟を決めた男のカッコ良さが、ここにある──。