読者不在!? テツ編集長の『Fの時代』副音声
 
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CONTENTS

【プロローグ】
「Fの時代」刊行! テツ編集長の
魂の叫びを・・・誰か聞け!!

【副音声1】
いわくつきの表紙写真!!
(2009年9月30日 up)

【副音声2】
あれ!? 同じ機関車なのに
形が微妙に・・・萌え!!
(2009年10月30日 up)

【副音声3】
犯罪捜査のような
写真データ固め奮闘記!
(2009年11月27日 up)

【副音声4】
写真の隅にこそ
面白さが潜んでいるぞ!!
(2009年12月25日 up)

【副音声5】
広田写真の凄さを思い知ろう!!
そして、貴方も挑んでみよう!!

《広田氏直撃インタビュー!!》
(2010年1月29日 up)


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【プロローグ】 「Fの時代」刊行! テツ編集長の魂の叫びを…誰か聞け!!

皆さん、ついに刊行されました!! 鉄道写真界の最高峰、広田尚敬氏の60周年記念出版企画【広田尚敬の時代】第1弾──その名も『Fの時代』!! 主に希代の名機ニコンFで撮影された、この写真集は、広田写真の決定版を目指したのみならず、SL(蒸気機関車)写真、鉄道写真、さらにはジャンルを超えて“モノクロで表現された究極の機能美”というところまでを追究した超ハイパーな書物なのです!!

──などと、仰々しい発言をしてしまいました。私、この写真集を編集しました“テツ編集長”こと江上英樹と申します。今でこそ(?)コミック誌の編集部に在籍しておりますが、小学生のときに、広田写真に出会って(折しも時代は、消えゆく蒸気機関車を求めて老若男女・・・もとい、老若男どもがカメラを担いで全国を飛び回った、SLブームの真っ只中!)「撮りテツ」の魅力に目覚めてしまった一人です。このコーナーでは、そんな私が写真集に込めた思いの丈を、何回かに亘って書き連ねていきたいと思います。

但し、「読者不在!?」と銘打ったように、正直、あまりにも個人的な趣味に走り過ぎたり、根拠も乏しいのに自分理論を展開したり、とにかく読者の皆さんのことを考えているとは言い難いような内容の話を突き進んでいく可能性があります。もし意味が分からなくなった場合には、ぜひとも『Fの時代』をご購入頂ければと思います。そうすれば、私の言わんとしていることが立ちどころに・・・・・・って、これでは悪徳商法ですね? とにもかくにも、私がなんとかしてこの写真集を皆さんに買って欲しいという気持ちだけは、そこかしこに溢れていることと思います。多少お値段は貼りますが(・・・・・・とは言っても、例えば、マッサージ約50分のお値段で購入出来るわけです!この一生モンを!!)、ぜひぜひご一読頂ければと思って止みません。

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