本書の特色

見て読んで、興味がさらに深まる写真や図版を満載。
時代を変革させた戦乱を検証し、
「新説」から、「真相」に迫ります

内容

──今川義元や武田勝頼は、本当に愚将だったのか?──
歴史は常に勝者によってつくられてきました。本シリーズでは、近年の研究成果や、 敗者の側の視点も取り入れた「新説」から歴史の真実に迫ります。
古代の「蘇我・物部の決戦」から「日露戦争」まで、日本史上に残る戦乱を、 「新説」を核に詳説する、画期的な歴史シリーズです。

本シリーズの特色

井沢 元彦

作家
1954年、愛知県生まれ。早稲田大学卒。
TBS報道局記者時代に第26回江戸川乱歩賞を受賞。著書に『逆説の日本史』シリーズのほか
『逆説のニッポン歴史観』『なぜ中国人、韓国人に媚びるのか』『「反日」日本人の正体』『逆説のアジア史紀行』など。

松平 定知

アナウンサー
1944年、東京生まれ。早稲田大学卒。
69年にNHK入社。歯切れのよい話し方やわかりやすい解説など、当代きってのアナウンサー。
2000年から人気番組「その時歴史が動いた」のキャスターを務める。

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