週刊「日本の歳時記」
本書の特色
季節を感じ、日本のこころを映す美しい言葉を、毎週あなたに。
「週刊日本の歳時記」の特色
- 四季折々の言葉を毎号花、草木、動物、伝統としきたりというテーマ別に紹介。美しい写真とあわせて、日本の風土への郷愁を誘います。
- 旧暦カレンダーには新暦との対比や月の満ち欠け図も掲載。旧暦だからこそ理解できる、季語や俳句の魅力に迫ります。
- 移ろう季節の美を求めて、日本各地の美しい文化や風景を紹介。古来の俳人たちが名句を生んだ俳句的風土も探訪します。
- 各界著名人が、「大好きな一句」「自作の自慢の一句」を披露。
- 和菓子、伝統色、京都名家代々の歳時記を紹介。
- 季語の意味はもちろん、芭蕉をはじめ著名な俳人の生涯をたどりながら、やさしい俳句の作り方を解説。
豪華執筆陣による強力連載
- 巻頭エッセイ「四季の思い」大岡信
- 「今週の歳時記」長谷川櫂
- 「季節の言葉」西村和子・宇多喜代子・中原道夫・片山由美子
- 冷泉家、杉本家、武者小路千家による「京都歳時記」など
●哲学者・梅原 猛氏・推薦!●
詩人は孤独な旅人である。旅のなかで自己を観照し、生きた自然の気配をいちはやく知る。
この自然の霊気に敏感な感受性が、日本独自の「季」の芸術を生み出した。
日本人は、近代化のなかでも、この繊細微妙な美の世界を忘れることはなかった。
この感性こそ、新しい時代の文化創造の出発点としなければならないと思う。
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