1巻ごとにテーマを設け、それに沿った江戸物の古典落語3席を厳選。
誰もが名前を知る重鎮と、今、寄席を沸かせている実力派が、それぞれの個性を存分に発揮して語り下ろしました。
ひとりの噺家が語りと振りだけで老若男女を演じ分け、人々や町の様子、しきたり、人情をイキイキと再現する。
落語という芸の魅力が再確認できます。
取り上げられた噺の解説はもちろん、普段はなかなか目にすることのない公演台本まで収録。
読んで落語を楽しむことができて、同時に自分でも演じてみたいという方にも役立つ内容です。
寄席案内や楽屋紹介。出演者インタビューと、落語と寄席がもっと楽しくなる豆知識も収録。充実の内容です。
寄席案内や楽屋紹介。出演者インタビューと、落語と寄席がもっと楽しくなる豆知識も収録。充実の内容です。
噺の舞台となる長屋、廓など、江戸特有の用語をバックグラウンドから詳しく解説。噺家が迫真で演じた江戸の人々の心を、
一層こまやかに感じ取れます。さらに日本橋や上野、神田、浅草界隈など、落語にゆかりのある町、噺家行きつけの店なども紹介。
この本を持って出かければ、現代の東京で江戸を探す“江戸落語散歩”が楽しめます。
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