名探偵コナン 黒ずくめの組織 徹底調査File!

"コナン史上最も豪華で、最も真実に近づく"衝撃の新シリーズ!「ベルツリー急行殺人事件編」を深読みするための情報満載!!

メンバーは、ジン、ウォッカ等、互いに、酒の名前がついたコードネームで呼び合う。現在わかっているメンバーには、ジン、ウォッカ、ベルモット、キャンティ、コルン、キール、また、過去にはテキーラ(死亡)、シェリー(脱走)、ピスコ(死亡)、カルバドス(死亡)等がいる。組織の黒幕は、メンバーに「あの方」と呼ばれている。また、最近になって、バーボンというコードネームの人物が、組織を裏切って脱走したシェリー(灰原哀)の追跡に動き出したらしい。
長年仕えて来た部下、ピスコを、失態を理由にジンに射殺させた。(24巻 FILE.11)
ベルモットは自由に行動させたり、じかに連絡をとったり特別扱い。(42巻 FILE.10)
ベルモットに言わせると、慎重居士…。念には念を入れるタイプ。(67巻 FILE.8)
ピスコが「長年仕えて来た」との言葉を残している事から、「あの方」はかなり長い時間、組織のボスとして君臨してきたと推察できる。しかしその性格は非情で、長年の部下ですら1回のミスで殺してしまう。組織を存続させるため、慎重に慎重を重ね、メンバーを指揮しているようだ。
新一は初めてジンの目を見た時、瞬時に殺人者だと感じた。(1巻 FILE.1)
奪った金のありかを教えなかった仲間、宮野明美を即射殺した。(2巻 FILE.7)
車の中に落ちていた髪の毛一本から、侵入者がシェリーと特定。
(24巻 FILE.7)
麻酔銃を撃ち込まれた腕を自ら銃で撃ち抜き、意識を保った。(24巻 FILE.11)
組織のボス「あの方」とは、直接連絡を取れ、下に指示できる立場だ。(49巻 FILE.3)
ジンの利き腕は左。 銃を撃つ時も左手で構え、引き金を引く。
外見は、長身、長髪。「平気で何人も殺してきたような」と新一は感じたが、実際、自らも「殺した奴の顔と名前は忘れる」と言っているくらい、何人も手にかけているようだ。超人的な観察力、洞察力を持ち、性格は冷酷。
組織にとって邪魔になる者は、例え仲間であっても容赦しない。その能力と性格から、「あの方」の厚い信頼を得ているようだ。
システムエンジニアが作ったシステムを受け取り抹殺する任務を…。
(37巻 FILE.10)
ジンの命令に従って、ベルモットが関係しているパーティーに潜入。(42巻 FILE.8)
ジンに比べれば、警戒心は普通の人に近い。おかげでコナンの罠にかかりそうになった事もある。
組織の一員だが、ジンの部下、あるいはジンの片腕といった立ち位置のようだ。そのため、同じ組織の仲間、ベルモットの調査等も行う事がある。ジンほど超人的な能力の持ち主ではない。黒いサングラスをかけており、素顔は分からない。
クリス・ヴィンヤードという名でハリウッドで活躍。変装の達人。(29巻 FILE.3)
コナンとも親しい人物に成り済まし、阿笠宅に侵入して灰原に接近した。(41巻 FILE.9)
阿笠宅に侵入した際に盗聴器を仕掛け、コナンや灰原の会話を盗聴。(41巻 FILE.10)
地道な潜入調査から、ついに灰原=シェリーと断定した。(42巻 FILE.10)
ニューヨークで、一度蘭に助けられた。以来蘭をエンジェルと呼ぶ。(42巻 FILE.10)
ジョディが子供の頃、会った時と姿が変わらず、見た目が若い。(42巻 FILE.9)
ベルモットの行動は謎が多く、ジンいわく「秘密主義」で、ジンですら把握出来ない。そのため、一度、ウォッカに探らせた事もあるくらいだ。しかも組織のボス「あの方」に気に入られているため、ジンと言えども手出しは出来ない。組織の中で自由に行動し、灰原の正体を知りながら口をつぐんでいる理由も不明だ。
コナン=シルバーブレット? コナンの事を、赤井秀一と同じく、組織を壊滅させる銀の弾丸=シルバーブレットと表現し、期待しているようにも見える。実際、コナンを殺害する機会があったにも関わらず見逃し、灰原がシェリーである事も黙っている。組織に対して思う事があるようだが、真意は明らかになっていない。
組織にいた頃は優秀な頭脳を買われ、ジンも手出しが出来なかった。(2巻 FILE.7)
組織では「毒」ではない別の目的で薬の開発を行っていたようだ。(18巻 FILE.9)
組織のデータで生死不明とされていた新一を、「死亡」とし、守った。(18巻 FILE.9)
組織に反発し、拘束された際、新一と同じ薬を飲んで幼児化、脱出。(18巻 FILE.9)
一時は、研究内容と子供の頃の顔を知っていたピスコに捕まった。(24巻 FILE.9)
山小屋で火事にあった際、解毒剤を飲んで一時的に元の体に戻った。(77巻[9月発売予定])
シェリー(灰原哀)は、組織にとって重要な研究に携わっていたようだ。組織に命じられて作った薬APTX4869は、シェリーが親の代から受け継いだ研究を元に開発した薬である。ジンは「新開発の毒薬」としての認識しかなかったが、シェリーは別の目的で開発を続けていた。その開発目的こそ、組織の目的と一致するのかも知れない。
キールが危険を冒してまでFBIに連絡するほどの要注意人物。(60巻 FILE.3)
ジンの言葉によると、ベルモット同様に秘密主義で行動が読めない。(67巻 FILE.7)
ベルモットと、何らかの約束をしているようだが、内容は不明だ。(76巻[6月発売予定])
キールいわく、情報収集、観察力、洞察力に恐ろしく長けた探り屋。シェリー、すなわち灰原を追って動き始め、コナン達にかなり接近しているようだ。ベルモットから、「一応の信頼は得られたようだけど…」と言われているところを見ると、コナン達に近い人物。ベルモットからの電話を受けたかのように見える3人のうちの誰かではないだろうか…?
(C)青山剛昌/小学館

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