名探偵コナン 黒ずくめの組織 徹底調査File!

"コナン史上最も豪華で、最も真実に近づく"衝撃の新シリーズ!「ベルツリー急行殺人事件編」を深読みするための情報満載!!

FBIやCIAも、長年追い続けている国際的な犯罪組織。組織の全容はもちろん、正式な名前すらわかっていない。メンバーが、全身黒ずくめの衣服をまとっていることから、コナンは「黒ずくめの男達」「黒ずくめの組織」といった呼び方をしている。
拳銃密輸現場の写真をネタに、会社社長を脅迫。1億円を出させた。(1巻 FILE.11)
新幹線の中である人物に金に関する情報を売り、4億円を手にする。(4巻 FILE.4)
政界、財界にメンバーを送り込み、力を貸して地位を築かせている。(24巻 FILE.11)
以上のケースから分かるように、何らかの理由で、情報や大金を集めようとしている事は確かだ。金を手に入れるためには相当荒っぽい方法を取る事もある。大金が必要な何事かに手を染めているのか…?
優秀なプログラマーのリストを入手しようとゲーム会社社員に接触。(12巻 FILE.6)
親子二代に渡るようなチームを作り、長年薬品の研究をさせている。(24巻 FILE.11)
優秀なシステムエンジニアを使い、謎のシステムを作らせていた。(37巻 FILE.8)
世界中から金に糸目をつけず、また、手段を選ばず、優秀な科学者やプログラマー、システムエンジニアを集め、何かを開発させているようだ。研究・開発内容は不明だが、人材集めの規模からして、相当に大がかりなプロジェクトを進めているようだ。
システムエンジニアの日記に残された
謎のメッセージ
あるシステムエンジニアを脅して仕事をさせていた際に、電話で対応した高圧的な女性が、英語で「時の流れに逆らって、死者を蘇らそうとしている…」と口にしたと、当のシステムエンジニアが日記に書き残している。組織の最終的な目的を暗示しているのかも知れないが、意味するところは未だ謎に包まれている。 (37巻 FILE.8)
10億円強奪に成功したものの、引き渡しを拒否した仲間を射殺した。(2巻 FILE.7)
取り引きを終えた相手から組織の秘密が広まらないように始末した。(4巻 FILE.4)
犯行現場を撮影されてしまったメンバーを、即刻処刑してしまった。(24巻 FILE.11)
組織を裏切って脱走した元仲間を執拗に追い、銃弾を浴びせかけた。(24巻 FILE.10)
社会の闇に意見するような議員候補を、確実に暗殺しようとした。(49巻 FILE.2)
組織を危機に陥らせかねないFBI捜査官の赤井を銃撃させた。(59巻 FILE.1)
黒ずくめの組織は、目的を果たすためには、殺人も全く躊躇しない危険な組織だ。また、裏切り者には容赦なく死の制裁を加える。任務に失敗する等、失態を犯した者も処分するという非情な掟を持っているようだ。
ベルモットが打ち込んだ
ボスのメールアドレスプッシュ音
コナンを人質に取ったベルモットが、組織のボスにメールを送った時の携帯電話のボタンのプッシュ音を、コナンは記憶していた。その音は童謡「七つの子」のメロディーを奏でる。メロディー通りに携帯のボタンを操作すると…「♯969♯6261」となる。これがつまり組織のボス「あの方」のメールアドレスになるのだ! ただ、そこにメールした者は確実に組織に消されるという灰原の忠告に従って、今のところコナンは動いていないが…。 (46巻 FILE.7)
(C)青山剛昌/小学館

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