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本書の内容

「どうでもいい」をうまく使えば、
毎日はもっと、楽になる。



部屋にあふれた「余計なもの」なら捨て方は知ってる。
でも、心にたまった「余計なもの」は、
どうやって手放せばいいんだろう?
「他人のルール違反が許せない」人、
「若さを追い、年を取ることを恐れている」人、
「〝ありがとう〟という言葉を欲しがる」人、
本書には、そんなものものにとらわれる人が日々の中で試せる、 18の練習をおさめました。


シンプルで穏やかな日常へ。
こだわらない練習、はじめましょう。


著者のことば


こだわれば、肩に力が入り、緊張する。
こだわらなければ、無駄な力が抜けて、自然体の自己に戻る。
こだわれば、こだわりに合わない人もものも現象も、
すべてが〝敵〟になる。
敵に出会うたびにストレスが生じる。
こだわらなければ、世界から〝敵〟がいなくなる。
心が、まろやかに安らいでいる。
こだわれば、執着に縛られて好みも思考もパターン化し、
新しい可能性を閉ざす。
こだわらなければ、縛られずにいる軽やかな自由とともに、 新たな変化に向けて心を開いていられる。


——さて、では、この二つの道のうち、これまでどちらの道を、 歩んでこられたことでしょう。
そしてこれから本書を通して読んで下さったあとで、 どちらの道を進んでゆきたいと、思われることでしょうか。


本書「はじめに」より


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『練習』シリーズ既刊
考えない練習 苦しまない練習 家出空間 小池龍之介イラスト 小池龍之介イラスト