「聴きどころ」がわかる!ジャズが語れる! ジャズに開眼できるシリーズです。

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隔週刊CDつきマガジンJAZZの巨人 全26巻

クールに輝く孤高のトランペッター チェット・ベイカー

ビ・バップ、そしてウエスト・コースト・ジャズのスター、チェット・ベイカー。ヴォーカリストとしても人気ですが、ここでは彼のトランペットに注目します。誰にも似ず、誰も真似できないクールネス漂うトランペット・サウンド。これがチェットの個性、これがジャズなのです。

ジャズの巨人

好評発売中! 価格:本体1,200円+税

  • ①レディ・バード(JL)
  • ②トゥ・ミッキーズ・メモリー(PJ)
  • ③ホテル49(RS)
  • ④ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー(PJ)
  • ⑤ラヴ・ネスト(PJ)
  • ⑥オール・ザ・シングス・ユー・アー(PJ)
  • ⑦君住む街で(RS)
  • ◉ジャケットは語る LOOKIN’㉖
  • ◉巨人の足跡GIANT’S FOOTPRINT㉖ 1929年〜1988年までの来歴
  • ◉巨人の愛器GIANT’S FAVORITE THINGS㉖  マーティン社製「コミッティ」の「デラックス・モデル」
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ジャズの巨人 特製CD収納ケース

『ジャズの巨人』全26枚のCDがすべて収納できる本シリーズ専用のケースです。金の箔押しを施されたシリーズ名は昭和をイメージした懐かしい書体、ブックと並置してリビングや書斎を飾るのに最適です。※CDは付属しません。

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アーティストのすべてを伝える。ジャズ史に燦然と輝く楽曲コレクション。

マイルス・デイヴィス、ビル・エヴァンス、ジョン・コルトレーン…。名前を聞くだけで胸が高鳴る、ジャズの巨人たちが毎号1人ずつ登場。プレスティッジ、ヴァーヴ、リヴァーサイド、アトランティック、コンテンポラリー、ブルーノートなど、30を超える名門JAZZレーベルの多彩な楽曲から、必聴の名演奏を監修者・後藤雅洋氏が厳選、収録。さらにジャズの聴き方や、楽しみ方を丁寧に解説します。1年26巻で、煌めくジャズ・ジャイアントがあなたのもとに勢揃い。「聴きどころ」がわかる!ジャズが語れる!ジャズに開眼できるシリーズです。

本シリーズの5大特色

  1. 30を超える名門JAZZレーベルから厳選した「至上のCD」

    ユニバーサルに加え、ワーナー音源も採用!ジャズ3大レーベルと呼ばれる「リヴァーサイド」「プレスティッジ」「ブルーノート」はもちろん、膨大なカタログを保有する「ヴァーヴ」「アトランティック」など、幅広い新旧30以上のレーベルから音源を厳選。ジャズ・ジャイアンツたちの代表的名演はもちろん、マニアも唸る隠れた名曲までを完全網羅する、まさに「至上のCD」です。

  2. 聴きどころを細部にわたって、監修者・後藤雅洋氏が明快かつ具体的に解説

    ジャズの本質は、細部に宿っています。『一生モノのジャズ名盤500』をはじめ数々の著作を誇る第一人者、後藤雅洋氏が、短いフレーズや、一瞬一瞬の聴きどころまで懇切丁寧に詳説。「サビのトランペット」等あいまいな解説ではなく、「何分何秒から立ち上がるテナー・サックス」などという、秒単位での明快かつ具体的なサポートで、ジャズへの新たな感動と発見を約束します。

  3. 人物相関図、対談、貴重な資料から掘り下げる各アーティストの徹底研究

    編集部の総力を結集して、ジャズ・ファンとして知っておくべき価値のある、正確な情報のみを、わかりやすく発信していきます。徹底取材で作成するアーティスト別の人物相関図は、「ジャズの巨人」たちが互いにどう関係し合い、現代にどんな影響を与えたかが一目で俯瞰できる、保存版チャート図です。

  4. 選りすぐりの大演奏家たちの名演を ジャズ耳 で聞く

    「聴きどころ」を的確にキャッチできる感覚「ジャズ耳」が出来上がれば、もうジャズは難しくない。解説を読みながら「ジャズ耳」を育てていけば、加速度的にジャズが面白くなっていきます。お気に入りの「巨人たち」の演奏をより深く理解、楽しむ事ができるようになるでしょう。

  5. 1年全26巻を通して読み聴くことで、素敵な「ジャズ紳士」の出来上がり

    前シリーズで「ビッグ・バンド」「ビ・バップ」「モードとフリー」など、ジャズの基本を学んだ皆さんは、さらに、マイルスの官能的な音楽とともに、その生涯、音楽界に与えた大きな功績も知りたいとは思いませんか!?全巻を読み聴くことで、コルトレーンもモンクも、チェット・ベイカーも…語れる「ジャズ女子」、大人の教養を身につけた「ジャズ紳士」(JAZZ GENT’S)を目ざしませんか?

マガジンの内容

  • 【人物解説】「巨人」の生き様、その音楽をどう聴くのか、ジャズ界における功績、他の「巨人」との関係性から現代の音楽シーンへの影響まで、後藤雅洋氏の的確かつ明快な解説に加え、貴重な資料と編集部総力取材から作成した「相関図」で重層的にわかりやすく展開していきます。
  • 【CD鑑賞ガイド】収録曲の必須情報、曲誕生のバックグラウンドや秘話、演奏の聴きどころを、時には分・秒単位で掘り下げ、細部にわたって懇切丁寧に解説していきます。
  • 【連載】巨人の足跡 GIANT’S FOOTPRINT 「ジャズの巨人」の生涯を、その生い立ちから活躍、変遷に至るまで、主観を排した徹底したデータ至上主義で、客観的に振り返ります。
  • 【連載】スペシャル対談 TALKIN’ 巻頭特集ともいえる特別対談です。各巻で取り上げる「ジャズの巨人」にゆかりの著名人と本誌監修者・後藤雅洋氏のジャズ・ライヴにも似た熱いトーク・バトル。創刊号には芥川賞作家でマイルス・デイヴィス研究家の平野啓一郎氏が登場。続く2巻目はビル・エヴァンスの信奉者で、ジャズCDデビューを果した、新垣隆氏(作曲家)が誌面を飾ります。
  • 【連載】ジャケットは語る LOOKIN’ 前シリーズで大好評を博したグラフィック・デザイナー、真舘嘉浩氏の語りおろし連載が、さらにパワーアップ。毎号、すぐれたアーティストによる「30cm四方の芸術」を堪能ください。
  • 【連載】ジャズ最先端 CONTEMPORARY READERS ミュージシャン、漫画家、作家、タレントら、幅広いジャンルで活躍する著名人が、号替わりで、ジャズとの出会いを告白します。
  • 【連載】巨人の愛器 GIANT’S FAVORITE THINGS 新宿のジャズ・バー『DUG』創業者にして日本のジャズ写真の第一人者、中平穂積が、巨人たちのスナップ写真を、その思い出とともに紹介します。
登場者・新垣隆氏によるコメント動画

「巨人たち」の至宝を聴く 本誌監修 後藤雅洋

ジャズの面白いところは「人の音楽」だということです。おなじみのスタンダード・ナンバーからジャズに親しんだ方々も、時が経つと必ず「マイルス・ファン」になったり「エヴァンス大好き」となるのですね。曲から入って、人にたどり着くのが、ジャズという音楽の特徴。ジャズはミュージシャンの強烈な個性が、曲の魅力を凌駕してしまう、不思議な音楽ジャンルなのです。「ジャズの巨人」は、こうしたジャズならではの特性を踏まえ、マイルス・デイヴィスやビル・エヴァンスといった一時代を画した第一級のジャズマンたちの聴きどころを、選りすぐりの音源で詳しく解説すると同時に、彼らのジャズ史における役割も丁寧に紹介した、「ジャズ入門の決定版」です。

◉ごとう・まさひろ
日本に於けるジャズ評論の第一人者。1947年東京都生まれ。慶応大学在学中の67年、20歳で東京・四谷にジャズ喫茶『いーぐる』を開店。店主としてジャズの楽しみを広める一方、ジャズ評論家として講演、執筆と幅広く活動する。『一生モノのジャズ名盤500』(小学館)『新ジャズの名演・名盤』(講談社)『ジャズ耳の鍛え方』(NTT出版)ほか著書多数。