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だれもがジャズ通になれる、まさに、ジャズ大学のようなCDマガジンの登場です。

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隔週刊CDつきジャズ耳養成マガジンJAZZ100年 全26巻

全巻完結 第26巻 好評発売中!

ジャズの最終到達地点が男声ヴォーカル。その魅力は「説得力」収斂する。

聴きどころは個性の味わい。男性ヴォーカルがわかれば「ジャズ耳」は完成

♪ルート66 男声の名歌

価格:本体1,200円+税

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創刊号。聴きやすく、奥は深い、ピアノ・トリオ。ビル・エヴァンスとバド・パウエル、2大巨頭による名演でジャズにはまる。

まずピアノ・トリオから始めよう。♪ワルツ・フォー・デビイ

クラシック プレミアム

ジャズへの道の第一歩は、ピアノ・トリオから始まります。シンプルゆえに無限の音の可能性を秘めた、魅力的なピアノ・トリオ。創刊号では、伝説のピアニスト、ビル・エヴァンスとバド・パウエル両巨頭の演奏を収録。ピアノ・トリオの素晴らしさが堪能できる、贅沢な時間をお届けします。

全巻絶賛発売中! 創刊号/創刊記念特別価格:本体700円+税 2号以降/価格:本体1,200円+税

  • ビル・エヴァンス:マイ・フーリッシュ・ハート/ワルツ・フォー・デビイ/いつか王子様が
  • グロリアズ・ステップ
  • バド・パウエル:クレオパトラの夢/テンパス・フュージット/ハレルヤ/ふたりでお茶を
  • オスカー・ピーターソン:シカゴ
  • ジャズを掘り下げる強力連載
  • 非凡な芸術家の肖像①マイルス・デイヴィス
  • ジャケットは語る①『ブルーノートの美学』
  • ジャズと私①菊池成孔(ミュージシャン)
  • 名演に乾杯①キッス・オブ・ファイヤー
  • 中平穂積のブリリアント・ピクチャーズ①アート・ブレイキー
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『JAZZ 100年』特製ファイルボックス

ファイルボックス1つで全26巻分のマガジンが収納できます。デスクに置いて、本棚に差して、お使いください。

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今さら聞けないジャズのこと全部。聴いて読むだけでジャズが身につく。初めてのジャズ耳養成マガジンです。

ジャズ誕生から100年。その奥深い世界を、体系的に伝えます。プレスティッジ、ブルーノートなど、20を超える名門レーベルから、ジャズの目利きが厳選した名演奏を収録。伝説のミュージシャンたちの歴史的演奏を、毎号たっぷり堪能できます。マガジンでは、ジャズ独特の聴き方や、楽しみ方を丁寧に解説。1年26巻で、だれもがジャズ通になれる、まさに、ジャズ大学のようなCDマガジンの登場です。

本シリーズの5大特色

  1. 錚々たるジャズ・ジャイアントの歴史的名演、約180曲を網羅

    聴かずに死ねるか。これぞ20世紀が生んだ最大の音楽遺産。マイルス・デイヴィス、ビル・エヴァンス、ソニー・ロリンズ、アート・ブレイキー……。ジャズを創った巨人たちの名演をコンプリート。

  2. 歴史・楽器・奏法…毎号異なるテーマでジャズ100年を一望

    トランペットはジャズをどう変えたか、モダン・ジャズはどのように始まったか、ジャズの可能性を無限に拡げたモード奏法とは何か……。毎号、明確なテーマに基づいて選曲・解説。ジャズ100年の流れをダイナミックにとらえます。

  3. CDの聴きどころを細部まで解説。かゆいところに手が届く

    「何をやるか」ではなく「どうやるか」が、ジャズの根本。ジャズの神様は、演奏の細部にこそ宿ります。本シリーズでは、収録音源の聴きどころを分・秒単位で解説。ポイントが明確にわかり、発見と感動が広がります。

  4. 20を超える名門ジャズ・レーベルの音源を結集

    ニューヨーク周辺を本拠としたプレスティッジ、リヴァーサイド、ブルーノート。西海岸を代表するコンテンポラリー、パシフィック・ジャズ……。欧州も含め、大小20を超えるジャズの名門レーベルが一堂に会した、完璧なコンピレーション。

  5. 1年26巻通して読み、聴けば、立派な「ジャズ耳」の出来上がり

    100年かけて築かれたジャズという音楽を、1年で促成学習。26巻26テーマを、順に聴いて読むだけで、1年後には立派な「ジャズ耳」の持ち主になります。

マガジンの内容

クラシックプレミアムの内容
  • 【テーマ解説】楽器、歴史、楽曲の形式など、毎号のテーマに沿って後藤雅洋氏がわかりやすく解説します。
  • 【CD鑑賞ガイド】楽器、歴史、楽曲の形式など、毎号のテーマに沿って後藤雅洋氏がわかりやすく解説します。
  • 【連載】「ジャズ巨人鬼才列伝」音楽評論家の原田和典氏が毎号ひとり、ジャズの巨人を取り上げ、傑作なエピソードとともに、その生涯をたどります。
  • 【連載】「ジャケットは語る」レコード・ジャケットは30センチ四方の芸術。そのデザインの魔法を、グラフィック・デザイナーの真舘嘉浩氏が語りおろします。
  • 【連載】「名演に乾杯!」『スタア・バー・ギンザ』岸久氏監修のもと、毎号、CD収録曲から1曲選び、それに合うカクテルをレシピ付きで紹介します。
  • 【連載】「ジャズと私」ミュージシャン、漫画家、作家、タレントら、幅広いジャンルで活躍する著名人が、号替わりで、ジャズとの出会いを 告白 します。
  • 【連載】「ブリリアント・ピクチャーズ」新宿のジャズ・バー『DUG』創業者にして日本のジャズ写真の第一人者、中平穂積氏が、巨人たちのスナップ写真を、その思い出とともに紹介します。

「聴き方さえわかれば、あなたもジャズ耳の持ち主になれる。」本誌監修 後藤雅洋

ジャズ本はたくさん出ていますが、「ジャズの聴き方」を丁寧に解説したものは見かけません。ゴルフやテニスを楽しむにも最初はレッスンが必要なように、ジャズを心底楽しむには、ポップスやクラシックとは違うジャズの「聴きどころ」を掴む必要があります。私は50年近いジャズ喫茶経験を通し、そうした「ジャズのコツ」を体得している人を「ジャズ耳」の持ち主と呼んでいます。このCDマガジンは、大小20以上の名門レーベルから選りすぐった名演を素材に、「ジャズ耳」を身に付ける方法を丁寧に解説しています。楽しみながら巨人たちの名演に触れ、歴史を学び、そしてジャズの本質に迫る、画期的なシリーズです。全26巻を聴き終わるころには、どなたも完璧な「ジャズ耳」の持ち主となっておられることでしょう。

◉ごとう・まさひろ
1947年、東京生まれ。
慶應大学在学中の67年、東京・四谷にジャズ喫茶『いーぐる』を開く。店主として店に立ち続ける一方、ジャズ評論家として寄稿、講演など幅広く活動。『一生モノのジャズ名盤500』(小学館)、『増補改訂版 ジャズ完全入門』(宝島社)など著書多数。