


神奈川県立横浜翠嵐高校→京都大学文学部卒業。’83年小学館入社(年齢バレマス…)。入社後3年間児童書籍担当。「入門百科シリーズ」「ミニレディ百科シリーズ」などを担当。「学習まんが日本の歴史シリーズ」の編集でも鍛えられる。その後、週刊『女性セブン』で7年間を過ごし、その後、育児雑誌、女性誌などを経て出版局へ。主に実用書籍を担当。『はじめて出会う育児の百科 』『語りかけ育児 』など育児関連のロングセラー本を出版。私生活では、夫と、高校1年の息子がひとり。
ウェブ・ピテカントロプスだった私も、勝間さんとの仕事で、ウェブ・飛鳥時代人くらいには「進化」できたか、と思ってます!mixiコミュニティの皆様、本当にご協力ありがとうございました。「あしあと」をつけてくださっても、まったく実態のないホームで本当に恐縮でした(汗)。


大阪府立岸和田高校→青山学院大学法学部卒業。’02年小学館入社。入社から現在までマーケティング局書籍営業2課に所属しています。入社時から昨年まで主に文芸書などを担当し、運良く『世界の中心で、愛をさけぶ 』『いま、会いにゆきます 』という2つのミリオンセラーも担当することができました。 今回「小学館101新書」の創刊を担当することになり、これまでの経験を生かすとともに、創刊という新しい挑戦を思い切り楽しみたいと思っています。
私生活では、妻と3歳の娘がいます。妻は、自分が子供の頃に好きだった本、夢中になった本を娘に読んであげたり、買ってあげることが多く、娘も本を読むこと、読んでもらうことを楽しんでいます。いつまでも、親から子供へ本が読み継がれていくように、「本が売れない」と言われる現代でも、常に新しいことにチャレンジして(勝間さんのように!)、いつまでも本が身近にある世の中であるよう頑張っていきたいと思っています。


慶應義塾大学卒業後電機メーカー勤務を経て、’88年小学館入社。制作部配属の後宣伝部へ。現在書籍宣伝課。結構長く宣伝部に在籍していますが、本それぞれに個性や主張があり、飽きません!? 今回の『読書進化論』では勉強になることばかり。情報を先取りしていなくてはならないはずの“出版社”が、実はこの分野から最も遅れているのでは…。(←って、オレだけ!?)まさに日々勉強です。 休みの日も、小6と小1の息子に振り回され苦闘中。おかげで読書時間が少なくなってしまうのが目下の悩み。でも、子どもにも教わることも多いです。


学習院大学文学部卒業後、広告代理店にコピーライターとして勤務。アイドル歌手やJ−POPグループの楽曲宣伝などに携わった後、フリーに。小学館刊『はじめて出会う育児の百科 』の仕事で小川さんと出会う。現在の仕事は、書籍編集、ライター、ウェブ編集など。近年、取材先で、「私も作品を書いています」「私もいつか本を出したいと思っています」とアピールする若い人に多々お目にかかるため、「活字離れと言われているこの時代に、いったい何が起こっているのだ?!」といぶかしんでいたところ、勝間さんの新書に関わり、目の前が開けました。
家庭には、中高一貫校&公立高をドロップアウトし、ネットカフェ難民化した後に予備校生となった長男と、どっぷりウェブ世代の附属高1年二男、そして夫もいる?らしい。時々、ラテン系バンドで”大人のサークル”活動中。