勝間和代『読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか』 定価:777円(税込) 小学館101新書 小学館101新書


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大賞、セレクト賞受賞者さまへの副賞 「勝間和代と本を語る会」参加当日のご報告

『読書進化論』が発売された2008年10月1日から11月30日まで募集された、『「読書進化論」読書感想文キャンペーン』で、大賞1名・セレクト賞5名と、勝間和代・編集・販売・宣伝の計11名で、「本の未来について語る会」が、2009年1月23日に小学館にて開かれました。

会は終始なごやかに進み、本の未来や希望に留まらず、読者+勝間の7名の読書観やブログの在り方など、会話の内容は多岐に渡りました。
読書によるインプットやアウトプットだけではなく、このキャンペーンによって著者と読者が直接会って話を進められるという新鮮な取り組みに、読者の皆様から興味を持っていただいたことで実現できました。
この場で、感想文を投稿して下さった152名様に感謝申し上げます。

それでは当日の様子を簡単に…

紹介もそこそこに、社内探索へ。
勝間さんも一緒です。

編集の現場をご案内。
見本本の多さに驚かれました。

次は営業。「汚いですねー」と皆さん苦笑。

楽しそうにガシガシ撮影中!

会場に戻り、
自己紹介から語る会へ…

各々の感想文を読みながら、
楽しく、そして真剣に会話が進みます。

読書感想文の受賞者プレゼント、
サインひとりひとりに。

勝間さんのネイル、
101新書らしく水色ですね!

そしてここでも激写中、大賞のゆきなさん!
その様子は、ゆきなさんのブログ
アップされています。

 お仲間とニュージーランドに絵本を送る活動をしていて、宮城県から出席してくださったゆきなさん(わずか1日の滞在で、アドビの講習会にも出席され、濃い1日を過ごされていました)、『読書進化論』をきっかけにブログを立ち上げ、新しい自分を発見しつつある、というyuachiさん(読書進化論の感想文は、自分がいちばん進化した段階で書きたいと、締め切り日の23時55分にブログにアップしてくださったそうです)、普段は小説中心の読書で、フィーリングで本を選んでいるので、分析的読書ははじめてだったという、webデザイナーのlylycoさん(小飼弾さんのブログで、勝間さんの本に出会ったそうです)、まだ学生なので、「都会の書店に出ると、買いたい本ばかりだが、全部買えないのが悲しいという」hashさん(就活応援してます!)、ビジネス書担当の書店員で、書店激戦地区で、「うちなりの特性を生かした棚作りをしたい」という夢を語ってくださったMammyさん、生命保険を手がかりに生き方を考えてみるブログを展開中の多川さん(元信用金庫の職員でいらしたので『お金は銀行に預けるな』というタイトルは、「困ったことだ」と思いつつ手に取った、とか。生まれたときから死ぬまで「ビジネス」だ、という持論は、説得力がありました)。実に多彩な才能が集まってくださいました。

 ウェブ&リアルがクロスする試み、担当者として、みなさまと出会えたことが、何よりも嬉しかったです。
 そして、当日の感想を、1月30日の時点で、yuachiさん以外の方がアップされており、本当にみなさまの個性が反映して、魅力的な報告になっています。yuachiさんは、出来事を熟成させた後、リリカルな表現でアップしてくださることでしょう。

 当日出席してくださったみなさま、そして、ご招待はできませんでしたが、参加賞のみなさま、ご応募してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

(文責・小川)

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