F全集、完結。見逃せない! 単行本未収録の初期作品群、
幻の名作、幻のキャラクターが続々登場!!
第4期の特徴 収録作品
【第4期の特長】
F作品を完全網羅!
現在までに把握されている藤子・F・不二雄の残る作品は約5,400枚。(※1)
『藤子・F・不二雄大全集』第4期はついにその未踏の領域までを網羅します。
全てが初単行本化!
第4期は、基本的にすべてが未収録の超レア作品群。初めて単行本に収録される幻の作品ばかり。いわばすべてがお宝本!! (※2)
F世界の2大基礎 “児童文学と日常SF”を一望!
1950年代後期〜60年前期の作品を中心に構成。藤子・F・不二雄が児童雑誌に軸足を置き、自らの追究するまんがの基礎を固めていった重要な時代です。
このころの二本柱となったのが、時代劇や古典的児童文学に題材をとった作品群と、日常生活SFを開拓していく作品群。次第に完成していく藤子・F・不二雄の児童漫画のひみつを理解する上でも、第4期は見逃せないシリーズです。
初めて目にするジャンル!
ユーモア時代劇ともいうべき「しゃっくり丸」「やじさんきたさん」、本格西部劇「かけろセントール」、クラシカルな絵物語形式の「スーパー=キャッティ」「ロケット=ボーイ」(久米みのる/文)など…、3期までのラインナップには入っていない作品の幅広さに驚きながら、その豊かな世界をたっぷりと堪能できます!
Fキャラクターのルーツがさらに明らかに!
日常+ふしぎキャラというスタイルや、ひみつ道具の源流が垣間見える「ロボットロボちゃん」「かばんのぱっく」「しゃぼんだまぽんちゃん」…など「ドラえもん」につながる源流作品が、まだまだたくさんあった! また、「パーマン」への流れを彷彿とさせる空飛ぶ少年ヒーロー「すすめピロン」、コロ助みたいなかわいらしい相棒が登場する「ロケットGメン」なども、初めて完全網羅!
後の主要作品群の土台なったこれら1960年代初頭の作品群が、第4期でついに勢揃い!

※1 共著作品をのぞきます。 ※2 「ユリシーズ」をのぞきます。

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