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小津安二郎名作映画集10+10 の全巻一覧
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「早春」(昭和31年)は、子どもの死を契機に冷えきった夫婦(池部良・淡島千景)が、夫の不倫で危機を迎えるが、やり直す決心をするまでを描く。小津は、「夫婦に... |
発売日:2011/09/26 |
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「東京暮色」(昭和32年)は、小津の異色作。2人の娘を残し、愛人と家出してしまった母親。ある日、成長した娘たちの前に男と暮らす母親が現われて──。 物語は... |
発売日:2011/08/26 |
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「お早よう」(昭和34年)は、東京郊外の新興住宅地(大田区下丸子付近)が舞台。当時の憧れだったテレビをねだる子どもたちを軸に、住民たちのコミュニケーション... |
発売日:2011/07/26 |
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「秋刀魚の味」(昭和37年)は、妻に先立たれた初老の父親(笠智衆)が、一人娘(岩下志麻)を嫁に出すまでを描き、「晩春」(本シリーズ第2巻収録)のリメイクと... |
発売日:2011/06/24 |
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「彼岸花」(昭和33年)は、結婚を控えた娘(有馬稲子)をもつ父親(佐分利信)のゆれる愛情を描いた、小津の初のカラー作品。小津は、この作品について「矛盾をも... |
発売日:2011/05/26 |
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「秋日和」(昭和35年)は、美しい未亡人の母(原節子)と娘(司葉子)の結婚をめぐって、初老の紳士3人組(佐分利信、中村信郎、北竜二)が、さまざまなお節介を... |
発売日:2011/04/26 |
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「お茶漬の味」(昭和27年)は、倦怠期の夫婦の心模様を、一杯のお茶漬をとおしてユーモラスに描いた作品。生真面目な夫(佐分利信)を馬鹿にする有閑マダム(木暮... |
発売日:2011/03/25 |
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「「麥秋」は、「晩春」「東京物語」と共に、ヒロイン原節子(紀子)の役名から、紀子三部作といわれる名作の一つ。適齢期を過ぎようとする娘の結婚の物語です。家族... |
発売日:2011/02/25 |
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「晩春」は、婚期を逸しかけた娘を心配する父親(笠智衆)と、自分が嫁いだあとの父の行く末を案じる娘(原節子)の思いを描く物語。昭和24年度キネマ旬報ベスト・... |
発売日:2011/01/26 |
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「家族」をテーマに、静かで凜とした人間ドラマを描きつづけた小津安二郎。没後50年になろうとする今も、観客の心に染み入り、とらえて離さない輝きを放っています... |
発売日:2010/11/26 |



















