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小学館101新書

東京の副知事になってみたら

著/猪瀬直樹

ISBNコード 9784098250882
判型/頁 新書判/192頁
定価 735円(税込)
発売日 2010/06/01

書籍の概要

副知事になった作家、3年に及ぶ格闘の記録

2007年6月、石原慎太郎・東京都知事からの「特命」は突然だった。

東京が国との間に抱える様々な問題を解決すべく、突破口となる役割を託された作家は、都庁の中で、何を見て何を感じ、どう動いてきたか。

作家の想像力が行政に与えた影響とは?

都庁で考えた「この国のゆくえ」とは?

就任から3年、永田町・霞が関との戦いから都職員との触れ合い、東京発の政策提言に至るまで、縦横無尽に綴る。

「東京都は昔から伏魔殿と呼ばれた。そんな形容詞でいかにもおどろおどろしく語るだけなら、何も説明したことにはならない」(プロローグより)

編集者からのおすすめ情報

石原慎太郎都知事―猪瀬直樹副知事というラインができたことで、東京都は「水道」「空港」「医療」「すまい」「エコ」に至るまで次々と新しい「東京モデル」を打ち出しました。

作家は「行政の現場」でどう格闘したか――新聞・テレビではわからない貴重な記録であると同時に、ビジネスにも役立つヒントが満載です。

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目次を見る

第1章 「水ビジネス」で世界へ

第2章 石原慎太郎と「言語技術」

第3章 「都心の緑を守る」

第4章 新しい都市生活モデルとは

第5章 ジャパン・パッシングの危機

第6章 エコで描く成長戦略

第7章 高速道路「民主の迷走」

終 章 成熟国家ニッポンの未来

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