烈火の炎 17
定価
本体714円+税
発売日
2007/3/16
判型/頁
4-6/346頁
ISBN
9784091202987
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〈 書籍の内容 〉
●主な登場人物/花菱烈火(忍者に憧れる高校1年生。戦国時代からタイムスリップしてきた火影忍軍七代目頭首で、炎術士の血を受け継ぐ)、佐古下柳(烈火の同級生。他人の傷を治癒する特殊能力を持つ)、陽炎[=影法師](火影忍軍六代目頭首の妻にして、烈火の実の母)、霧沢風子(烈火の幼なじみで男勝りな高校1年生。魔導具“風神"と“ 鬼の爪"を持つ)、石島土門(烈火の同級生で怪力自慢の大男。魔導具“土星の輪"と“嘴王"を持つ)、水鏡凍季也(烈火と同じ高校に通う高校2年生。魔導具“閻水"を用いた剣術・氷紋剣を究めたクールな少年)、小金井薫(魔導具“ 鋼金暗器"を持つ少年。元は紅麗直属の殺人部隊・麗[うるは]の予備戦闘員だったが、烈火たちの仲間に)
●あらすじ/烈火が八匹目の火竜・裂神と会っている頃、風子たちは柳と天堂地獄のいるHELL OR HEAVENの最上階にたどり着く。だが、天堂地獄の本体が覚醒してしまい、その圧倒的強さの前には土門や水鏡の攻撃も通じない。そして、ついに天堂地獄は“治癒の少女"柳との融合を果たそうとして…(第312話)。
●本巻の特徴/柳を助け出し天堂地獄を倒すため、HELL OR HEAVENの最上階にたどり着いた烈火たち! だが天堂地獄の覚醒を止めることができず、さらに柳との融合も阻止できなかった!! 果たして烈火たちは完全体となった宿敵に勝つことができるのか…!? 注目の最終巻!!
●その他の登場人物/紅麗(烈火の異母兄弟であり、現在は森光蘭の義理の息子。烈火に深い恨みを抱く)、森光蘭(紅麗の父。欲望のままに不死の魔道具「天堂地獄」と一体化する)、葵(裏麗の首領“死四天"のひとり。 人の思考を操る能力を持つ)、桜火(火影忍軍六代目頭首。烈火と紅麗の父親)、煉華(紅麗と紅の細胞を混ぜて造り出されたクローン。森光蘭の意のままに動く)

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